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【最北・稚内路線バス旅】ノシャップ岬〜宗谷岬へ。一日乗車券をお得に活用&キハ261系はまなす編成にも遭遇!1泊2日稚内Vlog!

だいたい旅_Travel Channel

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【最北・稚内路線バス旅】ノシャップ岬〜宗谷岬へ。一日乗車券をお得に活用&キハ261系はまなす編成にも遭遇!1泊2日稚内Vlog!

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ご視聴ありがとうございます!2026年6月下旬、路線バスだけで巡る稚内1泊2日旅!ノシャップ岬/稚内灯台から宗谷岬/宗谷岬灯台へ!観光案内所で【日本本土四極 最北端到達証明書】をゲット!はまなす編成の特急宗谷やホームからの特急サロベツ出発までの記録。宗谷バスのオトクな一日乗車券、野生エゾシカ遭遇まで、ANA574便で到着した稚内空港から最北のバス旅です。 宿:小さなホテル みのり グルメ:ラーメン 大王本店(塩チャーメン) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️これから行く方へ お金&1日乗車券のアドバイス━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お得な「一日乗車券(3,300円)」は、宗谷バス駅前ターミナル窓口でのみ購入可能です。 ・「空港連絡バス」の車内 = PayPay決済が使えます(交通系ICは不可) ・「普通の路線バス」の車内 = 現金のみです(PayPay・交通系ICは使えません)。 💡ノシャップ宿泊時にお得になるかも&一日乗車券のエリア注意点 普通の路線バスは車内現金のみですが、1日目のうちに駅前ターミナル窓口へ行き、「翌日の日付」を指定して一日乗車券をPayPayで購入しておきました。これで2日目、窓口がないノシャップのバス停からスタートしても、実質キャッシュレス&おトクに宗谷岬往復や帰りの空港連絡バスまで乗り放題になります。 ※その他注意点として、この一日乗車券で天北宗谷岬線に乗る場合、使えるのは「宗谷岬まで」となっています。 💰今回の旅の参考運賃 ・1日目:空港連絡バス(空港→稚内駅) = 800円(※車内PayPay決済) ・1日目:31系統(稚内駅→ノシャップ/大遠回り便) = 730円(※車内現金払い / ※最短の市内線等なら250円) ・2日目:稚内路線バス一日乗車券 = 3,300円 (※2日目の行程を別々に個別購入した場合:ノシャップ→稚内駅(30系統遠回り)= 730円 稚内駅→宗谷岬(天北宗谷岬線)= 1,600円 宗谷岬→稚内駅(天北宗谷岬線)= 1,600円 稚内駅→稚内空港(空港連絡バス)= 800円 個別に支払うと合計【4,730円】かかるため、一日乗車券を使うことで【1,430円】もおトクになりました!) ※運賃やダイヤは変更になる場合があるため、最新情報は必ず宗谷バス公式HPをご確認ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🥶夏でも要注意!宗谷岬の気候アドバイス━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回訪れたのは6月下旬の初夏でしたが、当日の宗谷岬は風が非常に強く、気温は約10度!体感温度は真冬並みに極寒でした……。夏に行く予定の方も、宗谷岬へ向かう際は絶対に【厚手の防寒着やウィンドブレーカー】を持参することをおすすめします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🗺️【目次(チャプター)】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 00:00 オープニング・稚内空港から連絡バスで旅の始まり! 06:35 稚内駅到着。ラーメン大王本店でご当地「塩チャーメン」 07:31 最北端到達証明書ゲット&窓口で明日用の1日乗車券をPayPay購入 08:10 【31系統】乗車!時計回りの遠回りルートで贅沢な車窓旅(利尻富士) 13:50 ノシャップバス停に到着 15:13 「小さなホテル みのり」チェックイン&お部屋から見える稚内灯台 17:12 日没前のノシャップ岬&恵山泊漁港公園を散策 19:00 北海道一高い稚内灯台・セコマで買い出し・野生のエゾシカ親子に遭遇! 21:20 岬でスタンバイ!感動の夕日&夜に回りだす美しい灯台の光 23:18 2日目スタート!大曇天の朝 24:12 【30系統】乗車!1日乗車券で逆回りルートの朝車窓 33:49 稚内駅前ターミナルに帰還 35:16 天北宗谷岬線のバスで出発!オホーツク海沿いの絶景車窓 41:25 ついに日本最北端!宗谷岬に到着(強風と寒さの洗礼) 43:42 滞在44分!宗谷岬灯台・祈りの塔・日本最北端の地の碑へ 45:57 復路バス乗車。車窓から無人島「弁天島」を眺めて稚内駅へ 47:54 稚内駅ホームへ!「はまなす編成」特急宗谷&特急サロベツ4号 51:03 空港連絡バスで稚内空港へ・旅のエンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📝 旅の記録・日記(詳細なストーリーはこちら👇) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1日目:最北の街へ!西海岸の車窓と感動の夕日・灯台】 2026年6月下旬、日本最北端の街・稚内を路線バスだけを使って1泊2日で巡る旅に出かけてきました。旅の始まりは、羽田発のANA574便で稚内空港に到着してから。そこからすぐに宗谷バスの空港連絡バスに乗り込み、14時20分頃に稚内駅前ターミナルへと向かいます。駅に到着した後は、遅めの昼食へ。駅近くにある「ラーメン 大王本店」さんで、稚内の隠れたソウルフードご当地グルメ【塩チャーメン】をいただきました!香ばしい麺とあつあつのあんかけが体に染み渡ります。お腹を満たした後は、稚内駅(キタカラ)の中で2つの用事を済ませます。観光案内所で「日本本土四極 最北端到達証明書」をゲットし、さらに宗谷バス窓口へ行き、翌日用の【稚内路線バス一日乗車券】をPayPayで日付指定購入しました。用事を済ませた後は、いよいよノシャップ岬へ!あえて【31系統】の時計回り遠回り便に乗車し、西海岸の「サンセットロード」へ向かいます。1日目は全体的に天気が悪かったのですが、山の周りの雲が薄かったおかげで、海越しに浮かぶ【利尻富士】がうっすらとかろうじて姿を現してくれました!35分間じっくりと稚内半島を巡る贅沢なバス旅を楽しみます。16時39分にノシャップ到着後、「小さなホテル みのり」へチェックイン(※現金払いのみですのでご注意を!)。お部屋の窓から紅白の「稚内灯台」や、うっすら見える利尻富士を撮影したあと、日没1時間半前の明るい時間から夕方の散歩へ。隣接する「恵山泊漁港公園」で日没前の景色を先取り撮影し、続いてそびえ立つ「稚内灯台」を間近で撮影!その後、海沿いの道でカモメたちを眺めながら歩き、「セイコーマート えびす店」で夕食と翌朝の朝食を買い出し。ホテルへの帰り道には、ノシャップバス停横の原っぱで野生の【エゾシカの親子】に遭遇しました!ホテルで夕食をとった後、19時10分頃に再び公園へ行き、19時25分頃の感動的な夕日と、夜の闇に映える「稚内灯台」のサーチライトがぐるぐると美しく回る灯光をカメラに収めました。 【2日目:一日乗車券で巡る!念願の日本最北端・宗谷岬とレア列車】 2日目は朝7時30分に起床、8時にホテルをチェックアウトし、昨日美しかったあの公園へもう一度歩いて向かいますが……なんと朝は大曇天で景色は真っ白!バス停へと歩いて引き返します。ノシャップから乗車する土日祝ダイヤ【8時22分発の30系統】から、いよいよ前日購入した「一日乗車券」の使用がスタート!約42分間の大遠回りルートです。バスが進むにつれて所々で青空が広がり、1日目より晴れ間が出ている嬉しい展開に!しかし山の周りは雲が厚く、残念ながらこの日は車窓から利尻富士を拝むことはできませんでした。そんな車窓を楽しみながら、9時4分に稚内駅前ターミナルへと戻ります。駅に到着した後は、いよいよ今回の旅のクライマックス!一日乗車券を握りしめ、駅前ターミナル【9時30分発の天北宗谷岬線】に乗り換えます。オホーツク海沿いの壮大な景色を車窓から眺めながら、約50分間のバス旅を経て、10時20分についに念願の日本最北端「宗谷岬」へと到着します!復路のバスの時間を考えると、宗谷岬での滞在時間は【わずか44分間】の弾丸勝負!高台に立つ「宗谷岬灯台」、平和のシンボル「祈りの塔」、歴史的遺構「大岬旧海軍望楼跡」から大パノラマを一望し、最後は海岸側の【日本最北端の地の碑】を全力で満喫!帰りは【宗谷岬11時04分発】のバスに乗り込み、引き続き一日乗車券で駅へと戻ります。出発してすぐ車窓から見える【弁天島】などの景色を眺めながら、12時04分に無事、稚内駅へと帰還しました。次の空港連絡バス(14時20分発)まで約2時間15分の乗り継ぎ待ち。この時間を利用してお土産を買ったり昼食を取ったりしつつ、なんとこの日はレアな【キハ261系5000番台・はまなす編成】の運用日!到着時は改札が閉まっているため、まずは駅の外から13時頃にやってくるピンクの「特急宗谷」の美しい入線シーンを撮影。その後、入場券を購入していよいよ最北のホーム内へ!折り返しとなる「特急サロベツ4号」が力強く出発していく様子を至近距離で撮影しました!旅の締めくくりには、14時20分発の空港連絡バスへと乗車。こちらも一日乗車券が使えるため、最後の最後までおトクにバス旅を完結!14時50分に稚内空港へ到着し、再び羽田行きのANA574便で現実の世界へと戻ります。路線バスでリアルな稚内の魅力を味わった一泊二日でした。 #路線バスの旅 #ノシャップ岬 #宗谷岬