Перейти к содержимому

オニヤンマに転生したら最悪だった件

パーフェクトプラン

0:00 / 0:00

オニヤンマに転生したら最悪だった件

12 304 просмотра · 15 ч назад
パーフェクトプラン
17,7 тыс. подписчиков
12 304 просмотра · 15 ч назад
「おめでとうございます。あなたは、オニヤンマに転生しました。オスです」。日本で一番大きなトンボで、ガもハエもほかのトンボも空中で捕まえて食べ、その形の模型が虫よけとして売られるほど強いと信じられています。ただし、今のあなたは卵です。毎日、川の上を飛び回って、最強のあなたは、いったい何と戦うことになるのか。約19分の転生記録です。 【補足 — 諸説・条件つきの数字について】 ・ヤゴの期間は図鑑で3〜5年、4年や約5年とする資料もあり、野外の実測は見つかっていません。成虫の寿命も図鑑で1〜2か月、長く見る資料で3か月と割れます。 ・「一生の9割以上が泥の中」は、この幅のどの組み合わせでも成り立つ計算で、実測ではありません。「80年のうち72年」はそれを人間に換算したものです。「一晩で約2倍」もヤゴ約5cmと成虫9〜11cmからの計算です。 ・羽化で死ぬ10.9%(本編の「10匹に1匹」)はインドのウスバキトンボ、鳥に食べられる約5%はギンヤンマの仲間、クモに殺される約3割はナイジェリアの屋外の囲いでの別のトンボの実験、羽の傷76〜79%はアカネ類の別のトンボの値です。オニヤンマ自身の数字は見つかっていません。 ・「打ち込みは1秒に1〜2回」「毎日の往復」「網で捕まえやすい」「17、8匹で1日およそ1回の交尾」「求愛らしい行動がない」は、近い仲間 Cordulegaster boltoni のドイツの川での調査(1978年・1地点)です。 ・オニヤンマの縄張りは資料で割れます。図鑑は縄張りを持つと書き、標識調査は縄張り性が弱いとし、Ishizawa, Arai(2003)は縄張りを持たずメスを探していると考えています。オス同士の追跡が確認かもしれないという話も、同論文の考察です。 ・扇風機・円盤・鏡・ガガンボ・本物のメスの数字は、同論文の実験と観察(埼玉県の所沢市と寄居町、2001年夏)です。羽ばたきがメスの合図であること、回るものをメスと間違えていることは、研究者の考察で、確定した結論ではありません。体を風で冷やす話も推測です。 ・虫よけの模型の効果は、科学的に証明されていません。高校生の課題研究(査読なし・小規模)では模型の側のハエが少なめでしたが、統計的に確かな差はありませんでした。効くとも効かないとも断定しません。 ・スズメバチを獲物とする資料と最大の敵とする資料があり、どちらも一般向けの資料です。 ・ヤゴの共食い、ジェットが使えないこと、血が出るほどかみつくこと、飛ぶ高さと速さ、目の色が変わることは、主に Wikipedia の記述で、個別の出典は確認できていません。 ・死んだふりは別のヤンマ(ルリボシヤンマ Aeshna juncea)の報告で、オニヤンマの記録は見つかっていません。 ・道路でひっくり返るつがいは、鳥取県の監視員の観察1件です。オニヤンマの死因を数えた記録は見つかっていません。 【主要な出典】 ・Ishizawa, Arai(2003)The response to rotating objects by Anotogaster sieboldii (Selys) males (Anisoptera: Cordulegastridae). Odonatologica 32(1): 19-28 ・Arai(1986)Does Anotogaster sieboldii like the air conditioner? Nature & Insects 21(7): 34(Ishizawa, Arai 2003 の引用による) ・Taguchi(1990)A study of Anotogaster sieboldii by marking. Sci. Educ. Monthly 39: 172-176(同上) ・Hatto(1994)'Buri' or 'Toriko', a traditional Japanese method of catching dragonflies. Odonatologica 23(3): 283-289 ・Kaiser(1982)Do Cordulegaster males defend territories? A preliminary investigation of mating strategies in Cordulegaster boltoni (Donovan) (Anisoptera: Cordulegasteridae). Odonatologica 11(2): 139-152 ・Andrew(2010)Mortality during emergence of Pantala flavescens Fabricius in central India (Anisoptera: Libellulidae). Odonatologica 39(1): 57-62 ・Kumar, Prasad(1977)A note on dragonflies caught in spiders' webs. Odonatologica 6(1): 19-20(Corbet 1962 A Biology of Dragonflies の引用を含む) ・Hassan(1977)Longevity of three libellulid dragonflies under semi-natural conditions (Anisoptera: Libellulidae). Odonatologica 6(1): 1-5 ・Rajabi, Schroeter, Eshghi, Gorb(2017)The probability of wing damage in the dragonfly Sympetrum vulgatum (Anisoptera: Libellulidae): a field study. Biology Open 6(9): 1290-1293 ・Khelifa(2017)Faking death to avoid male coercion: extreme sexual conflict resolution in a dragonfly. Ecology 98(6): 1724-1726 ・本田技研工業「生きもの図鑑 オニヤンマ」 ・奥山英治(2025)「オニヤンマ」Honda ハローウッズ 森の図書館 ・鳥取県 中部総合事務所 環境建築局「自然保護監視員日記」2024年8月8日 ・札幌市博物館活動センター「のぞいてみよう、トンボの世界その2」 ・ホンシェルジュ「オニヤンマの生態」 ・Wikipedia「オニヤンマ」「Anotogaster sieboldii」 ・Forbes JAPAN 編集部(2023)虫は殺さず駆除? アマゾンで「虫除け オニヤンマ」が売れている ・兵庫県内の高校 2年8組7班「おにやんま君の虫よけ効果について」(高校生の課題研究) 【使用音源(任意クレジット)】 ナレーション: VOICEVOX:青山龍星 効果音: 効果音ラボ(https://soundeffect-lab.info/) BGM: DOVA-SYNDROME(https://dova-s.jp/)  「和太鼓アップビート」作曲: 伊藤ケイスケ  「忍び寄る邂逅」作曲: 蒲鉾さちこ #オニヤンマ #トンボ #昆虫 #動物に転生したら最悪だった件 #動物雑学 【制作工程・AI利用の開示】 この動画は当チャンネルのオリジナル制作です。台本は資料調査に基づくオリジナル執筆、映像はAI生成、ナレーションは合成音声(VOICEVOX)です。 ▶ 次に見る アリジゴクに転生したら最悪だった件    • アリジゴクに転生したら最悪だった件   カブトムシに転生したら最悪だった件    • カブトムシに転生したら最悪だった件