「日曜日、空いてる?」午前0時じゃなくても会いたい|MEMORY DRIVE 10 #08|1989年、あの頃の夜。Japanese City Pop
Neon Signal FM
0:00 / 0:00
「日曜日、空いてる?」午前0時じゃなくても会いたい|MEMORY DRIVE 10 #08|1989年、あの頃の夜。Japanese City Pop
46 просмотров · 2 дня назад
Neon Signal FM
162 подписчика
46 просмотров · 2 дня назад
「日曜日、空いてる?」午前0時じゃなくても会いたい|MEMORY DRIVE 10 #08|1989 Japanese City Pop
Description
「もしもし。」
家に着いたあと、
聞き慣れない電話のベル。
受話器の向こうから聞こえたのは、
あの人の声だった。
「ちゃんと着きました?」
それだけで終わると思っていた。
少し話して、
「じゃあ、また明日」と言うはずだった。
でも——
彼は少し黙ってから、照れた声で聞いた。
「日曜日、空いてる?」
その瞬間、
午前0時のコンビニだけだった二人の世界が、
少しだけ広がった。
いつもの時間じゃない。
いつもの場所でもない。
それでも——
会いたいから、会う。
偶然じゃなく、
ふたりで決めた約束。
『日曜日、会える』
MEMORY DRIVE 10
『午前0時のコンビニで』第8章。
あなたなら、
好きになり始めた人から突然
「日曜日、空いてる?」
と聞かれたら——
すぐ「空いてる」と答えますか?
それとも少しだけ、
平気なふりをしますか?
────────────
“Are you free Sunday?”
Until tonight, they only knew each other at midnight.
The same convenience store.
The same hour.
The same small routine.
But one phone call changes that.
This time, they are not hoping to meet by chance.
They are choosing to meet.
MEMORY DRIVE 10 — Chapter 08
A midnight love story stepping into daylight.
この記憶の続きへ。
See you in the next chapter.
#JapaneseCityPop #シティポップ #1989 #80年代 #昭和レトロ #NeonSignalFM #MemoryDrive10 #あの頃