[ふるさとで田舎暮らし]ニホンミツバチ誘引効果のキンリョウヘン設置。待ち箱ルアーと併用でタイミング調整。探索蜂に気に入られる工夫に苦慮。
umibe
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[ふるさとで田舎暮らし]ニホンミツバチ誘引効果のキンリョウヘン設置。待ち箱ルアーと併用でタイミング調整。探索蜂に気に入られる工夫に苦慮。
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ニホンミツバチの分蜂のタイミングを見計らい待ち箱を設置する。今年は分蜂が早く起こり出した。キンリョウヘンの開花を待っていたら間に合わないので、待ち箱ルワーを購入して調整した。
待ち箱ルワーでは結果が出たが、キンリョウヘンではタイミングが合わずに逃してしまうことも起きた。待ち箱ルアーをセットした待ち箱には大群が押し寄せて入居した。探索蜂が各巣箱に訪問していたので観察。入居したと思いルアーを撤去したら翌日には逃避していた例もあり、探索蜂の行動の見極めが難しい。花粉団子を運び込んでいた待ち箱は、巣作りが始まっていると聞いていたが、入居していない例もあった。悩ましい日々を経験。
オオスズメバチ対策でトラップを設置している。巡回して確認をした。7匹捕獲した。オオスズメバチの女王蜂の大きさに驚いた。
海辺の里山は、新緑に覆われて春本番になっていた。甘夏みかんの木が花を咲かせ、ミツバチの蜜源が豊富に存在している事を教えてくれていた。
ふるさとに帰省して2拠点生活を始めた。約400年前に作られた石垣や井戸、段畑の風景は魅力に満ち溢れてる。37年間放置され生い茂った木々や草を取り除きながら、開拓を続ける様子をお届けしていきます。
「地域の特徴」
リアス式海岸の奥にあり、平地が少ないため、古くから段畑の開墾が進められてきた。
約400年前に先祖が移住してから石造の段畑が作られ、1980年ごろまで作物が栽培されていた。最後の作物が甘夏みかん。今も林の中で生き残っている木もある。
段畑は、長年手入れを怠っていた為、崩壊の兆しが至る所に見られる。モグラや猪が土を掘り起こす事などで土が流れ出し、既に2カ所は崩れている。この地域は石垣の段畑で観光地化している場所もある。農業遺産として永く残されてほしい。我が家の石垣の段畑は、何段あるのか楽しみでもある。
[ちょっぴりSDGs]
海の環境が悪化しています。赤潮が発生したり、養殖の貝が死滅したりと良いニュースを聞くことが少なくなっています。できる限り人力でできるところは、人の手で済ませて、リサイクルやアップサイクルができるものは活用しています。ささやかなSDGs.
[栽培予定品目]
じゃがいも・大根・人参・菜の花・サヤエンドウ・トマト・さつまいも・スイカ・かぼちゃ・とうもろこし・キャベツ・甘夏みかん
※農業経験は無い、知識も無い、経験をしながら勉強中。
・場所:過疎化が進んでいる小さな漁村。海辺の里山が舞台。
・耕作放棄農園が多く、猪、狸、ハクビシンなどの動物が多く生息。
・人手が入らない自然林になり、多くの昆虫や小動物が生息している。
・小川にはカニやミズスマシ、イモリ、タニシなど多くの生き物が生息している。
※タニシが生息して居るので、夏は蛍が飛び幻想的なひと時が楽しめる。
・リアス式海岸に囲まれた海は、穏やかで波は低く、美しい風景が朝夕見られる。
・メジロやシジュウカラ、山鳩、コゲラなど小鳥が多く生息している。
朝は、小鳥のさえずりでめざめる。
・季節ごとに椿や山桜、ツツジなどの木々が花を咲かせ、里山を彩る。
※37年前に父が亡くなり田畑や山林は、それ以来人手が入っていない。
※7年前に母も亡くなり住宅も空き家状態。
年に2回、家周りの草刈りと墓参りに帰省していた。
※予定より早く退職。小規模な開拓から始める。
※自宅から車で約3時間の場所。月に約2週間滞在する2拠点生活を始める。
SDGsを意識し、できる範囲で取り入れながら活動を行う。
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