【芥川賞作家の聖書論】なぜ文学者は「新しい聖書」を書きたがるのか?|鈴木結生【口語訳70周年記念講演】
日本聖書協会
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【芥川賞作家の聖書論】なぜ文学者は「新しい聖書」を書きたがるのか?|鈴木結生【口語訳70周年記念講演】
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口語訳聖書刊行70周年記念講演会
「口語訳聖書 70周年記念講演会 口語訳聖書がひらいた地平
—ことば・文学・信仰をめぐって」
第一部
講演:「世界もその書かれた書物を収めきれないであろう」
講師:鈴木 結生 氏(小説家、第172回芥川賞受賞)
主催:日本聖書協会
司会:松谷慎司
【タイムスタンプ】
[00:00] 開会・日本聖書協会理事長 石田学による挨拶
[03:42] 鈴木結生氏の紹介・講演開始
[04:53] 口語訳聖書と私の名前を巡る“因縁”と解消
[08:02] 幼少期の聖書教育と物語の原体験
[14:13] 震災の記憶と、1日3章ずつの聖書通読
[18:28] 夏目漱石も目指した「3年での聖書通読」
[27:57] トルストイ『愛あるところに関あり』の朗読と「全てが書いてある本」
[30:30] 文学者が聖書を翻案してきた「5つのパターン」
[44:03] 最新作『猫にバイブル』の執筆背景と作中シーンの朗読
[48:52] 文学と信仰の間で生きる――おわりに
#日本聖書協会 #鈴木結生 #口語訳聖書 #聖書 #文学 #猫にバイブル #芥川賞
日時:2026年5月9日(土) 13:30-16:45
会場:青山学院大学 ガウチャー記念礼拝堂
主催:一般財団法人 日本聖書協会