題名の「蟲」とは何だったのか|江戸川乱歩『蟲』を現代人と読む #5
伴読文庫
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題名の「蟲」とは何だったのか|江戸川乱歩『蟲』を現代人と読む #5
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土蔵の二階に、蝋燭が一本。もう誰にも邪魔されない、二人きりの夜。
江戸川乱歩『蟲』を、現代の言葉で補いながら、となりで一緒に読んでいく連載の第5回です。
第1回はこちら
• 人が嫌いなのに、人一倍愛されたかった男|江戸川乱歩『蟲』を現代人と読む #1
再生リストはこちら
• 江戸川乱歩『蟲』(全6回)
※この回には、亡くなった人の姿の描写が含まれます(第8〜9章)。描写は原文の朗読だけで、映像では見せていません。
この朗読では、物語を止めずに聴けるよう、難しい言葉や当時の事情を、原文の流れの中で短く補っています。
「ひとつの読み方」をお話しするところは、そうお断りしてからお話ししています。原文は一字も変えず、削らずに読んでいます。
▼ チャプター
0:00 はじめに
0:38 第八章 土蔵の二階
2:52 蝋燭一本の部屋
10:08 積木の城の記憶
13:09 第九章 翌朝
16:36 蟲
22:30 町から町へ
28:06 医療器械店
32:34 次回予告
▼ 作品について
江戸川乱歩『蟲』
初出:『改造』1929年(昭和4年)6月号・7月号(改造社)
底本:『江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男』光文社文庫
テキスト:青空文庫(入力:門田裕志 校正:きりんの手紙)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001779...
※AI利用については、背景画像や登場人物の立ち絵の生成、動画作成に使用しています。
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補足に使った辞書や資料は、固定コメントにまとめています。
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※作品の発表当時の表現を、そのまま朗読しています。
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