【能登お見舞い】沿道の「ありがとう」に両陛下がバスの中で何度も席を移られた本当の理由 天皇陛下がご自分で窓を開けられたわけ【皇室】
皇室その一瞬
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【能登お見舞い】沿道の「ありがとう」に両陛下がバスの中で何度も席を移られた本当の理由 天皇陛下がご自分で窓を開けられたわけ【皇室】
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皇室その一瞬
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なぜ両陛下は、被災地を走るマイクロバスの中で、何度も座る場所を移られたのでしょうか。
2024年3月22日、天皇皇后両陛下は能登半島地震の被災地、石川県の輪島市と珠洲市を見舞われました。現地の負担にならないよう日帰りで昼食を持参され、職員らと同じマイクロバスで移動されました。
沿道から「ありがとう」の声が上がると、両陛下はその都度、声のする側の席へ移られ、陛下はご自分で窓を開け、ガラス越しではなく直接手を振られました。避難所では膝をついて目の高さを合わせ、一人ひとりに言葉をかけられています。
4月の再訪、そして12月の3度目のお見舞いまで。被災地に寄り添い続けられた両陛下の一年を、実際の映像とともにたどります。
数字は各お見舞いの時点の報道によります。現地の映像と報道をもとに解説し、表情だけから心情を断定することはしません。
短い原映像の引用、独自のナレーション・図解を組み合わせています。
皆さまは、この再会と絆をどうご覧になりましたか。コメントでお聞かせください。
00:00 辺ぴなところまで
00:20 能登へ
00:37 三度の能登
00:50 負担にならないか
01:25 離れていても
01:46 輪島の沿道
02:13 輪島朝市で
02:27 膝をついて
02:55 怖い思いを
03:20 被災者の声
03:40 半世紀前の一枚
04:06 半世紀越しの再会
04:38 珠洲へ
05:11 その都度
05:29 席の移り変わり
05:46 ガラス越しではなく
06:31 予定外の声かけ
06:49 泣けてきた
07:22 祈り
07:33 例がない
07:58 等しく
08:23 三度目の能登
09:11 日本の誇り
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