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【高市内閣】中道・伊佐進一の“公選法違反”追及に高市総理が「確信なく違反とは言えない」と真っ向カウンター!即断を迫った前提が崩れ追及が空回り!【衆院予算委員会・切り抜き】

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【高市内閣】中道・伊佐進一の“公選法違反”追及に高市総理が「確信なく違反とは言えない」と真っ向カウンター!即断を迫った前提が崩れ追及が空回り!【衆院予算委員会・切り抜き】

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2026年10月14日の衆議院予算委員会で、会派「中道」の伊佐進一議員(公明党)が、簗和生農林水産大臣のシャトルバス送迎問題を朝一番から追及しました。簗大臣の陣営が衆院選の出陣式会場まで支援者を無料で送迎したと報じられた件で、前日の答弁では「スタッフが事前に選管へ問い合わせた」との説明がありましたが、栃木県選管は報道機関に対し、問い合わせがあれば公選法違反の可能性があると答えるはずだと説明しています。伊佐議員はこの食い違いを突き、さらに高市総理に「違法性があれば躊躇しないと言ったが、どう判断するのか」と迫りました。 これに対し高市総理は、前夜に簗大臣から電話で説明を受けたことを明かした上で、公職選挙法違反に当たるかどうかは個別具体的な事実関係を踏まえて関係当局が判断すべきもので、現時点で違法か否かは答えられないと答弁。法令違反だと判断した時には人事も躊躇しないという意味だと条件を明確にし、簗大臣にはさらに説明責任を尽くすよう求めました。 伊佐議員はその後、大臣の資質の問題だとして、不記載議員の大臣起用や、関芳弘文部科学大臣の議員会館パーティー疑惑にも批判を広げました。一方で伊佐議員自身にも、今年6月に後援会の会合費の計上方法をめぐる指摘があり、本人は私的な飲食には使っていない、議員宿舎で餃子などの手料理を振る舞ったと説明しています。質問の冒頭で大臣の名前を言い直す場面も話題になりました。違法性が確定した話ではありませんが、政治とカネを問う物差しが自らにも向けられる構図になりました。 後半の非核三原則をめぐる質疑では、高市総理が政策上の方針として堅持し、核共有は考えておらず適切でもないと明言しています。この動画では、選管との食い違いという伊佐議員の筋の通った指摘も踏まえつつ、総理の答弁の意味と、追及が自らに跳ね返った構図を整理します。 #高市早苗 #伊佐進一 #簗和生 #衆院予算委員会 #国会中継 #シャトルバス問題 #公職選挙法 #政治とカネ #非核三原則 #中道改革連合