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月の神ツクヨミが太陽と二度と会えなくなった理由をジオラマで再現

桃ミルク神話

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月の神ツクヨミが太陽と二度と会えなくなった理由をジオラマで再現

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夜空に浮かぶ月。日本神話でその月の神を「ツクヨミ」と呼びます。 天照大御神、スサノオと並ぶ三貴子の一柱。名前は誰もが知っているのに、この神が何をしたのかを語れる人は多くありません。 古事記の中で、ツクヨミは生まれて役目を受け取った直後、物語からほとんど姿を消します。 その空白を埋めるのが、日本書紀の「一書に曰く」として残された物語です。 天の命令で保食神(うけもちのかみ)のもとへ遣わされた月の神。天磐船に乗って葦原の中つ国へ降りたツクヨミは、百の机に並ぶ豊かな饗応を見て、顔色を変えた──。 剣を抜いた月の神。打ち殺された食べ物の神。そしてアマテラスの言葉「もう会うことはない」。 こうして昼と夜が分かった、と言われています。 今回は、古事記では語られなかったツクヨミの物語を、ジオラマで再現していきます。 殺された神の体から生まれたものが、私たちの食卓へどうつながるのか。最後までご覧ください。 ▼ 目次 00:00 はじめに|月の神ツクヨミとは 00:29 誕生|禊から生まれた三貴子 01:29 古事記で物語から消える月の神 02:17 天磐船で降りて|保食神のもとへ 03:11 百の机に並んだ饗応 03:36 ツクヨミの怒り|口から出たもの 04:23 剣を抜いた月の神 05:02 アマテラスとの別れ|「もう会うことはない」 05:55 天熊人の遣わしと遺骸からの誕生 06:38 稲・粟・蚕|食と養蚕のはじまり 07:21 消えた理由を古事記は語らない 07:37 伊勢の神宮と月読宮 08:01 おわりに|米と月をつなぐ物語 ▼ この動画でわかること ・ツクヨミが「月読尊」と表記されること、月の暦を教え暦を司る神とされること ・古事記と日本書紀で伝え方の違う、ツクヨミの役目(夜の国/日と並んで天を治める) ・保食神の饗応に怒ったとされる理由──「口から出たもの」という問題 ・日月の別れの神話と、昼と夜が分かれたと語られる意味 ・保食神の死骸から生まれた稲・粟・稗・麦・豆・蚕──食べ物の起源を語る神話の構造 ▼ コメント募集 ツクヨミは怒りすぎた神でしょうか。それとも、何か別のものを見ていたのでしょうか。 あなたの考えや、気になった場面をぜひコメントで教えてください。 ─────────────────── ・使用したツール ChatGPT claude genspark elevenlabs ─────────────────── ■ 私のようにAIを使い全自動で副業したい方は https://mmkmythology.base.shop/ ─────────────────── ■ お仕事の依頼はコチラ akabamaitokyo@gmail.com ─────────────────── 少しでも良かったと思っていただけたら 高評価、コメント・チャンネル登録をお願いします! #神話 #古事記 #日本書紀 #ツクヨミ #天照大御神