【2026年版IDSA AMR Part I】ESBL・AmpC・CREを読み解く|腸内細菌目細菌編【感染症よもやま話
笠原敬 / Kei Kasahara の感染症の教室
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【2026年版IDSA AMR Part I】ESBL・AmpC・CREを読み解く|腸内細菌目細菌編【感染症よもやま話
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2026年版「IDSA Guidance on the Treatment of Antimicrobial-Resistant Gram-Negative Infections」を、ID笠原とDJ山本が特別ゲストの先生方と一緒に読み解きます。
Part Iは「腸内細菌目細菌編」。
ESBL産生腸内細菌目細菌(ESBL-E)、AmpC β-lactamase産生腸内細菌目細菌(AmpC-E)、カルバペネム耐性腸内細菌目細菌(CRE)を中心に、2026年版ガイダンスの変更点と、日本の臨床現場でどう考えるかを議論しました。
セフメタゾールの位置づけ、ESBLスクリーニング、AmpCとcefepime、耐性遺伝子検査、KPC、MBL/NDM、cefiderocolなど、実臨床で悩みやすいポイントについても掘り下げています。
【出演】
ID笠原
DJ山本
【特別ゲスト】
西村 翔 先生
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 感染症内科
後藤 道彦 先生
アイオワ大学感染症内科
本動画は2026年8月5日に開催した「ID笠原とDJ山本の感染症よもやま話」の収録です。
【チャプター】
00:00 オープニング
02:18 事前質問とAmbler分類
03:39 後藤道彦先生が米国から飛び入り参加
05:17 ESBL-E:2026年版ガイダンスの変更点
08:09 IDSA・CLSI・FDAと感受性判定
16:59 ESBL-E:セフメタゾール・セファマイシンをどう考える?
21:41 ESBLスクリーニングとceftriaxone MIC
24:12 ESBL Q&A:経口薬・fosfomycin・amoxicillin/clavulanate
30:04 AmpC-E:cefepimeと2026年版のポイント
34:22 AmpC/ESBL検査とmultiplex PCR
37:12 耐性遺伝子陽性なら感受性結果を待たず治療変更?
40:05 Hafnia・Morganella・SPACE/SPICEをどう考える?
45:58 AmpC-Eにpiperacillin/tazobactamは使える?
48:39 Plasmid-mediated AmpCの考え方
52:35 CRE/KPC:新規βラクタム薬をどう選ぶ?
55:03 MBL/NDM:cefiderocol・aztreonam系の治療
59:30 NDM・PBP3変異とcefiderocol耐性
1:03:11 Q&A:E. coliのAmpCをどう考える?
1:04:39 MeropenemのMIC・高用量・extended infusion
1:07:08 まとめ・Part II予告
1:09:58 クロージング
※本動画は医療従事者を主な対象とした教育目的の内容です。個々の患者さんの診療については、患者背景、感染部位、薬剤感受性、各地域・施設の状況等を踏まえてご判断ください。
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