【昭和45年】団地のお母さんの1日|朝6時の台所から、夜11時の寝支度まで
昭和・平成好奇心
0:00 / 0:00
【昭和45年】団地のお母さんの1日|朝6時の台所から、夜11時の寝支度まで
1 702 просмотра · 6 дн. назад
昭和・平成好奇心
195 подписчиков
1 702 просмотра · 6 дн. назад
#昭和 #平成 #歴史
昭和45年、1970年。大阪万博が開かれ、日本中が新しい時代への期待に包まれていた頃。
団地は、多くの若い家族にとって憧れの住まいでした。
朝6時、炊きたてのご飯の湯気が上がる台所。長いホースを伸ばして使う洗濯機。学校から帰った子供たちが駆け回る広場。そして、夜になると浴室から聞こえてくる「ガチャコン」という音。
家の鍵を牛乳瓶の受け箱に入れておく家庭もありました。
今では考えられないような暮らしの工夫が、あの頃の団地にはありました。
今回は、当時の団地の記録や暮らしの思い出を参考に、朝6時から夜11時まで、お母さんたちの一日をたどります。
ダイニングキッチンやステンレスの流し台、お風呂のある住まいは、当時としては新しい暮らしの象徴でした。一方で、洗濯や炊事には手間がかかり、限られた部屋を昼と夜で使い分ける工夫も必要でした。
不便なこともありましたが、洗濯物を気にかけてくれる隣人や、子供たちを見守る大人たちの姿もありました。
懐かしい昭和の団地の風景を、どうぞ最後までお楽しみください。
【動画でたどる一日】
午前6時 朝の台所とダイニングキッチン
午前7時 家族の朝食と集団登校
午前9時 洗濯機と屋上の物干し場
正午 お母さんの家事とパートの仕事
午後3時 牛乳箱の鍵と団地の子供たち
午後4時 懐かしい商店街と夕方の買い物
午後6時 家族の夕食と台所の風景
午後8時 ガチャコンと音のするお風呂
午後11時 布団を敷いて一日が終わる
【皆さんの昭和の思い出をお聞かせください】
皆さんが暮らしていた団地やご実家では、鍵をどこに置いていましたか。
昔のお風呂の音や、屋上で洗濯物を干した記憶はありますか。
ぜひ、当時の年代や地域と一緒に、コメント欄で教えてください。
同じ時代を過ごした皆さんの思い出を、これからも大切にしていきたいと思います。
動画が懐かしいと感じられましたら、高評価とチャンネル登録もよろしくお願いいたします。
【参考資料】
UR都市機構「使いやすいキッチンと心地よい居室 団地クローズアップ3」
https://www.ur-net.go.jp/aboutus/publicati...
UR都市機構「団地の誕生 創世記1」
https://www.ur-net.go.jp/aboutus/publicati...
国立国会図書館「国会会議録検索システム」
第71回国会 衆議院逓信委員会 第19号(昭和48年5月31日)
https://kokkai.ndl.go.jp/simple/detail?min...
【制作について】
本動画は、昭和時代の団地生活に関する資料や回想を参考に構成した、暮らしの再現・紹介動画です。地域や建物、家庭によって生活設備や習慣には違いがありました。
特定の一家庭の実際の一日を記録したものではありません。
昭和・平成の「なぜ?」を一緒に楽しむため、ぜひチャンネル登録をお願いします。
チャンネル登録 : / @昭和平成好奇心