2026年 東京盃JpnII|第60回|NAR公式
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[競走概要]
第60回東京盃JpnII
2026年10月8日(木)
大井競馬 第11競走 1200m(右)
天候:晴 馬場:良
[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/ツツウラウラ /達城龍(大井)
2番/メンコイボクチャン/庄司大(船橋)
3番/エートラックス /ゴンサ(船橋)
4番/ポリゴンウェイヴ /山中悠(船橋)
5番/サトノボヤージュ /戸崎圭(JRA)
6番/ドリームビリーバー/藤田凌(大井)
7番/ティントレット /石川倭(北海道)
8番/ヤマニンチェルキ /御神訓(大井)
9番/サンライズアムール/幸英明(JRA)
10番/ナスティウェザー /本田重(船橋)
11番/ガビーズシスター /矢野貴(大井)
12番/ゼーロス /笹川翼(大井)
13番/トウカイマシェリ /鮫島駿(JRA)
14番/エコロレーヴ /川田将(JRA)
[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/Toda...
[レース紹介]
JBC競走の前哨戦“Road to JBC”として、1着馬にはJBCスプリントへの優先出走権が与えられる。JBC競走が2001年に始まって以降、東京盃とJBCスプリントを制した経験のある馬はこれまで10頭と多いが、同じ年に両レースを制したのは、01年ノボジャック、04年マイネルセレクト、10年サマーウインド、11年スーニの4頭(いずれもJRA)。地方馬では、00年ベラミロード(栃木)、12年ラブミーチャン(笠松)、18年キタサンミカヅキ(船橋)が、このレースを制してNARグランプリ年度代表馬となっている。(斎藤 修)
[歴史]
1967年創設当初から1200m戦で、当時としてはめずらしい短距離の重賞だった。72年のみNET盃として実施。また86年は内回りコースが使われた。95年からダート交流重賞となり、97年にGIIに格付けされた。かつてはサラブレッドを相手にアラブの活躍も目立ち、74年にはイナリトウザイがコースレコード(当時)で制し、94年にはトチノミネフジが2着に入った。なお02、03年はスタンド改修工事にともなってゴール板を移動し1190mで行われた。(斎藤 修)
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