ヒカルの「妙手」は本当に妙手か?洪秀英戦をプロ九段が解説【ヒカルの碁④】
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ヒカルの「妙手」は本当に妙手か?洪秀英戦をプロ九段が解説【ヒカルの碁④】
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ヒカルの碁解説、第9巻の進藤ヒカルと洪秀英(ホン・スヨン)の一局です。
ヒカルの碁の対局シーンには、プロの棋譜が使われています。
この一局の元は、韓国の女流棋士の、しかも初段どうしの碁でした。
黒が李晶媛(イ・ジョンウォン)初段、白が尹暎善(ユン・ヨンソン)初段。
正直私は名前を見てもどんな棋士なのか分かりませんでした。
なぜこの棋譜が、プロを目指す少年2人の対局に選ばれたのか。
序盤は甘いが、中盤以降は力強い。そこに理由があるように思います😃
▼チャプター
0:00 オープニング
1:34 元ネタは韓国の女流初段どうしの碁
2:21 時代を感じる序盤(古い定石)
3:33 物語の背景 碁会所での出会い
6:37 当時の韓国囲碁界
7:49 元の棋譜の対局者
10:43 右下の三々入り
12:47 コミが5目半だった時代
13:39 AIで見る形勢
16:00 漫画の描写と実際の碁
17:27 ヒカルの「ミス」とポン抜き
22:33 ノゾキとヒカルの狙い
27:13 なぜこの棋譜が選ばれたのか
28:38 中央の黒を包囲する
29:20 白熱の終盤戦
31:51 スヨンが見えていなかった一手
33:57 AIで見た勝負の分かれ目
36:46 半目勝負の細かさ
38:07 1目半の決着とスヨンの涙
39:04 コメントへの答え 中央の一手は妙手か
▼ヒカルの碁解説シリーズ
① 塔矢名人vs佐為 • ヒカルの碁を初めて読んだプロ九段が名場面「塔矢名人vs佐為ヨセの妙手」を解説
② 北斗杯 ヒカルvs社清春 • ヒカルの碁解説②「北斗杯 進藤ヒカル初段ー社清春初段」驚愕のツケ
③ 北斗杯 ヒカルvs高永夏 • ヒカルの碁解説③「北斗杯 ヒカルvs高永夏」セリフを読みながら解説します
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