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【4K】死ぬまでに参拝したい関東最強クラスの異界神社:茨城県・御岩神社 (Oiwa Shrine | The rare shrine, dedicated to 188 gods)

神社ワンカット紀行 Shinto Shrine Tour Channel

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【4K】死ぬまでに参拝したい関東最強クラスの異界神社:茨城県・御岩神社 (Oiwa Shrine | The rare shrine, dedicated to 188 gods)

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▼チャプターリスト(目次) 0:00 オープニング 0:21 社号碑、鳥居周辺 0:48 祓戸神社、愛宕神社周辺 1:31 三本杉 1:53 楼門 2:35 参道、神池 3:39 斎神社周辺 4:33 御岩神社拝殿、本殿 5:47 境内摂末社 6:49 奥宮参道 7:41 薩都神社中宮 8:32 かびれ神宮 10:09 御岩山山頂 どうも、管理人のヒロリンです。 今回は茨城県日立市に鎮座する御岩神社(おいわじんじゃ)を紹介します。 JR日立駅から海を背にし、山間を縫うように車で登ったところに鎮座する御岩神社は標高530mの御岩山を神域とする神社。 御岩山は530mの低山で、これよりも高く山容の美しい山は茨城県にはたくさんあるのですが、西暦721年に日本最古の書のひとつでもある「常陸國風土記」には『浄らかな山かびれの高峰(御岩山山頂)に天つ神鎮まる』との記載があり、約1,300年前から信仰されていた土地であったことは確かです。ここが信仰の拠点となったのは、参拝してみればわかりますが、奇岩怪岩がそびえたち、変化に富む異観の光景が広がっていたからではないかと推定しています。 江戸時代になると、水戸藩の初代藩主である徳川頼房(徳川家康の11男)氏が山形県の出羽三山の分霊をこの地に勧請して祀り、その後歴代水戸藩主はここを『水戸藩の国峰』と位置づけ、御岩神社に参拝することが常例となるなど、水戸藩からの篤い崇敬を受けてきました。 そんな御岩山全体では、日本神話の根源神である国之常立神(くにのとこたちのかみ)や、出雲大社でも祀られる大国主命(おおくにぬしのみこと)など188柱もの神様が祀られており、ここに参拝するだけで多大なご利益を受ける霊山として近年は非常に人気のスポットとして注目を浴びています。 人里離れた御岩神社の社叢は、社殿以外ほとんど人の手が加えられなかったことで、現在でも森厳な雰囲気を残しており、老樹、巨木が鬱蒼と茂り、神さびた雰囲気が漂っているのが特徴。 往時の風情をとどめた門前の趣ある建物を見ながら境内に入れば、その神さびた雰囲気が漂う社叢のために空気は神域のそれに一変。一之鳥居をくぐり、末社の愛宕神社を過ぎてしばらく参道を歩くと、正面右側に現れる御神木に足が止まります(動画内では1:31)。 三本杉と呼ばれる御神木は幹周囲9メートル、高さ50メートル、推定樹齢600年の巨木で、巨木の幹が途中で三本に分岐し、大きさ、立ち姿ともに見事で境内の光景にえも言われるぬ風格を添えています。 三本杉の近くにある楼門も独特(動画内では1:53)。大仁王門とも呼ばれ、その名の通り左右に仁王立ちの像が配され、ここが神仏習合の名残を残す神社であることが分かります。そして、この楼門の見どころは天井絵。御岩神社の御朱印帳の図柄にもなっている「日天月天図」が、この世界の陰と陽を表していて見事。 この楼門を通り過ぎると、境内はより一層森厳な雰囲気を濃くします。御岩神社は楼門にも見られる通り神仏習合の雰囲気を残す神社ですが、その最たるものが拝殿手前にある大日堂と斎神社(動画内では3:39)。斎神社の拝殿には阿弥陀如来の美像が安置されており、更に拝殿内にある厨子には大日如来像が存在しています。神社の境内でこのように仏像が祀られている例は非常に珍しいです。 多くの参拝客は拝殿で参拝を済ませたら帰る方が多いのですが、御岩神社は御岩山への参詣をしないと魅力のほとんども知ることが出来ません。拝殿裏手にある山道を通ると御岩山信仰の根源である磐座への道へと続きます(動画内では6:49)。御岩山の地層は大理石のみならず、白雲母片岩を多く含んでいて、この岩層は日光に反射させると白く輝いて見え、宇宙から写真を撮るとその土地が光って写るともいいます。御岩山は江戸時代に「怪光」が立ち上ったという伝説があったり、近年、宇宙ステーションからこの土地から「光の柱」が見えたという都市伝説が広まっていますが、さもありなんと思えるような土地なのだと思います。 そんな御岩山にひときわ神さびた雰囲気で鎮座するのが水戸藩の祈願所としての役割を担った「かびれ神宮(賀毗禮神宮)」(動画内では8:32)。『かびれ』とは神降る(かぶる)が転化したもので、この山に数多の神様が降臨したことを指す言葉と解釈できます。かびれ神宮の玉垣内には印象的な磐座がドンと鎮座しており、その巨石の注連縄の上に繁茂しているのは、この地域の希少植物を代表するイワウチワです。その磐座を過ぎると誠に神々しい光景を見せるかびれ神宮の社殿。周囲に神気を発する雰囲気は強烈の一言。この空間だけはあまりの凄さに呼吸が止まる。何かが屋根に降りてきているかのような錯覚すら覚えます。江戸時代の水戸藩の人間もこの光景を見ながら人ならぬ神の威光を感じたに過ぎません。 かびれ神宮を後にし、向かうは頂上(動画内では10:09)。頂上には「かびれ神宮」の奥宮が鎮座しており、そこには信仰の証を思わせる、悠久の時間をたたえた白雲母片岩の特徴的な石柱が立っています。近年では「光の柱」として注目を浴びる石柱ですが、この石柱がどのようにして立っているのかは謎。それも含めて神秘的な光景を見せてくれる場所です。 Oiwa Shrine is a shrine in Hitachi, Ibaraki, Japan. Located up in northernmost part of Ibaraki Prefecture, this sanctum has existed deep in the mountains of the Hitachi Alps since ancient times. Considered to be one of Japan’s so-called “power spots,” Oiwa Shrine is a sacred site that is perfect for those of you who love exploring hidden gems and enjoying nature. Historically, no one really knows when Oiwa Shrine was first created. The earliest written records that we have date from over 1,300 years ago. Alas, this is also around the time that written language entered Japan along with Buddhism. Thus, we really don’t have much to go on before that. According to archeological evidence, it seems that Oiwa Shrine has been an important religious center for the people of Hitachi Province since as far back as the Jomon period (14,000–300 BCE). Soon after passing under the torii, you’ll come across a two-storied gate. Before you continue on though, be sure to take a peek at the Sanbon-sugi. This ginormous cedar tree is made up of three branches that all share an interconnected set of roots. According to the plaque at its base, the Sanbon-sugi is considered to be one of a hundred famous trees in Japan. Like with ancient trees at many other shrines elsewhere in the country, the Sanbon-sugi is an object of worship unto itself and you’ll often see many people praying to the god of this tree before continuing up the trail. After walking under the gate, the path will soon take you to the shrine’s inner areas. Here, the trail towards the main shrine passes by a number of ancillary buildings as well as many, many trees. Additionally, there is also a surprising number of Buddhist statues scattered about this part of the shrine grounds.