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南の島の恋の予感 「あの夏は予感のまま」オリジナル曲

風の記憶

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南の島の恋の予感 「あの夏は予感のまま」オリジナル曲

52 просмотра · 8 дн. назад
風の記憶
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遠い島影に置いてきた、あの夏の恋の予感。 あの島で会った、みんなの名前も もう思い出せないけど 潮風の匂いだけは、まだ胸に残ってる。 この曲は南の島での「男四人 女も四人」のひと夏の物語を書きました。 皆さんは「予感のまま」で終わった夏の思い出、ありますか? 気に入っていただけたら、高評価・コメント・チャンネル登録よろしくお願いします! 当チャンネルでは毎週木曜22時に新曲を公開しています。 日曜20時からはサブで俺を作った名曲を語ってます →    / @kazenokioku_roots   ※本楽曲および映像にはAIツールを活用し、企画・作詞・編集は制作者が行っています。 #あの夏は予感のまま #オリジナル曲 #夏歌 #シティポップ #歌謡曲 #ノスタルジー 「あの夏は予感のまま」 南の島の 民宿の灯り 夜風に揺れて 笑い声がした 男四人 女も四人 知らないはずの 夏が始まった 麦わら越しに 目が合うたび 胸の奥だけ 少し騒いでた 恋になるなら ここだと思った そう思ったまま 砂浜を歩いた 帰りの船で てすりをにぎり まだ終わらないでと ひそかに願った あの波音が 名前を呼んだ 言えなかったことばかりが 増えていった あの夏は 近づいたまま 結ばれないまま 光っていた 東京でまた 会えた日も どこかで続くと 信じてたのに 指先をすり抜けてく 潮風みたいな ひと時だった 恋の予感は 予感のままで 遠い島影に 置いてきた 東京に戻って 何度か会った 駅のホームや カフェの窓辺で あの夜の話を 笑ってみても 少しずつ言葉が 少なくなった 誰かと誰かが つながるたびに 僕だけ取り残される気がしてた それでも夏を 終わらせなくて 連絡を送る 指が止まらなかった 返事の速さや 既読の文字に 季節は静かに 色を変えてく あの民宿の 名札のように 忘れたふりしても まだ胸に残る あの夏は 近づいたまま 結ばれないまま 光っていた 東京でまた 会えた日も どこかで続くと 信じてたのに 指先をすり抜けてく 潮風みたいな ひと時だった 恋の予感は 予感のままで 遠い島影に 置いてきた 祭りの音も 波打ち際も もうここにはないのに ふいに蘇る あの笑い声が 今も僕を 夏へ連れ戻す あの夏は 近づいたまま 結ばれないまま 光っていた 誰にも言えず しまったまま やさしく痛む ひとつの景色 名前を呼べば 消えそうで でも消えないで 残っている 恋の予感は 予感のままで 過ぎた夏だけ なつかしい