失語症になった元営業マンが“司会”に挑戦 脳出血から6年、もう一度人前へで話したい【CBCドキュメンタリー】
CBCドキュメンタリー
0:00 / 0:00
失語症になった元営業マンが“司会”に挑戦 脳出血から6年、もう一度人前へで話したい【CBCドキュメンタリー】
9 365 просмотров · 1 мес. назад
CBCドキュメンタリー
339 тыс. подписчиков
9 365 просмотров · 1 мес. назад
脳出血や交通事故などで脳の言語をつかさどる部分に障害が残り、
言葉が出てこなかったり、相手の言葉を理解することが難しくなったりする「失語症」。
国内には50万人以上の当事者がいるとみられています。
5年前に脳出血で倒れた福永潤さん(54)もその一人です。
長年、洋食店で料理人として働いていましたが退職を余儀なくされ、
病院で自分の体調を説明することさえ難しいことがあります。
一方、6年前に脳出血で倒れ、失語症が残った高橋文彦さん(64)。
かつて大手自動車メーカーの営業職として人前で話すことを得意としていましたが、
倒れた後は家に閉じこもりがちになりました。
ボランティアの支援を受けながらリハビリを続け、
元の職場にも復職した高橋さんが今回挑んだのは、
失語症の当事者や家族が集まるイベントの「司会」です。
「倒れる前の自分を少しでも取り戻したい」
言葉が思うように出てこない中、再び大勢の人の前に立つ高橋さん。
失語症とともに生きる人たちの日常と、
社会とのつながりを取り戻そうと一歩ずつ前へ進む姿を追いました。