奄美群島・沖永良部島(後編)| 鍾乳洞の中で地質の境目が見られる? 黒い付加体と白い石灰岩を探そう
地理ライダー
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奄美群島・沖永良部島(後編)| 鍾乳洞の中で地質の境目が見られる? 黒い付加体と白い石灰岩を探そう
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奄美群島の南西部に位置する沖永良部島は、
土台にある約1億年前の付加体が少しだけ頭を出し、約200万年前以降その周囲にできた珊瑚礁がゆっくり隆起してできた平坦な島です。
島南部の大山の地下にある鍾乳洞では、この二つの地質の境目を流れる水脈を見て回ることができます。
島の周囲で見られる石灰岩のビーチロックなどと、地下で見られる地質の境目を探検していきます🏝
地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/