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AKB48「Blue Rose」Guitar Cover with TAB(ギターカバー)

uesama-metal

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AKB48「Blue Rose」Guitar Cover with TAB(ギターカバー)

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ABK48 TeamK 「青春ガールズ」公演の曲ですが、とにかくカッコいい。公演では4人で歌いますが、4人が4人ともメインボーカル風って感じで最初は違和感ありましたが、今は慣れました笑。アイドル曲とは思えないギター・ソロの長さもしびれますね。 以前「弾いてみた」動画を出していましたが、再度コピーし直して、リードとリズム(バッキング)両方のスコアも付けてアップします。 左から聴こえるギターが下の譜面( Lead&Rhythm )で右から聴こえるギターが上の譜面( Rhythm のみ)です。 ミドルテンポの曲で、全体的にパワーコードでバッキングが成り立っていますので、リフが重くなるように、パームミュート(ブリッジミュート)の音をしっかり弾いて、音符毎にメリハリをつけるようにしましょう。 ( 0:01 ) イントロもそうですが、メインメロディのリードギターはハーモナイザーで1オクターブ上の音を混ぜています。  リズムギターの方は休符できちんと音を止めて歯切れよく弾きましょう。 ( 0:15 ) Aメロ:譜面はどちらも一緒です。ブリッジミュートの音をしっかり出して歯切れよく引きましょう。 ( 0:28 ) Bメロ:リードの方は単音になります。16分音符の裏があるのでリズムに気をつけましょう。  バッキングの方は最後の16分音符のリフがカッコいいので、キレの良い演奏をしましょう。 ( 0:43 ) サビ:リードとバッキングの譜面が逆になってますが、ギター1人ならバッキングの方を弾くよねという理由です。4小節で1パターンとなり、最後の小節に毎回異なるフレーズが入りますが、ピッキングハーモニクスを取り入れて攻撃的なフレーズにしましょう。 ( 1:25 ) 2番のAメロとBメロは1番と変わりません。 ( 1:53 ) 2番のサビのバッキングは、1パターン毎の最後のフレーズが全て1番と異なりますのでご注意ください。 ( 2:22 ) ここから長い間奏パートで、ギターの見せ場となります。じわじわと盛り上がっていくギター・ソロがカッコいいですね。原曲ではクリーントーンとなりますが、歪んだままでもカッコよかったので、歪んだ音で弾いています。 ( 2:45 ) ここのフレーズもそうですが、ソロのフレーズ全体的にピッキングハーモニクスを織り交ぜて弾くと原曲のニュアンスが出るかと思います。 ( 2:47 ) バッキングの方ですが、ヘヴィメタルな重いリフになっていますので、ブリッジミュートをしっかりとして、重さを表現してください。結構体力要ります、このバッキング。 ( 3:06 ) ここの速いフレーズ、タッピングを使っているか定かではないのですが、ピッキングだけで弾くのは難しいという結論でした。面倒なフレーズですが、2拍毎にパターンが変わるフレーズ、と捉えると比較的理解しやすいフレーズです "Blue Rose" AKB48 TeamK 2nd Stage「青春ガールズ」公演曲 ”Seishun Girls" Stage Song 作詞:秋元康、作曲:上田晃司、編曲:大内哲也 Lyrics: Yasushi Akimoto, Music: Koji Ueda, Arrangement: Tetsuya Oouchi 着ているTシャツは川越紗彩 1st写真集「なんとかなるなる」の特典Tシャツです。 https://www.kadokawa.co.jp/product/32...