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他害・自傷・パニック…強度行動障害ってどう対応するの?現場でできる基本の4ステップ|氷山モデル・機能的アセスメント・環境づくり・記録を元特別支援学校教員が解説【スライド解説】

特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】

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他害・自傷・パニック…強度行動障害ってどう対応するの?現場でできる基本の4ステップ|氷山モデル・機能的アセスメント・環境づくり・記録を元特別支援学校教員が解説【スライド解説】

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特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】
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※この動画には広告・プロモーションが含まれており、当概要欄のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれています。 ◎チャンネル登録➜   / @障害者支援のたも先生   ◎メンバーシップ登録➡   / @障害者支援のたも先生   ◎LINEスタンプ➜https://store.line.me/stickershop/aut... ◎LINE絵文字➜https://store.line.me/emojishop/autho... ◎LINE着せかえ➜https://store.line.me/themeshop/autho... ◎仕事のご依頼➜https://manabu-syogai.com/shigoto-irai/ —  パニックや自傷・他害が激しい「強度行動障害」に、学校や福祉事業所でどう対応していけばいいのか。  この動画では、現場でできる基本の4ステップを元・特別支援学校の先生がスライドで解説します🍀  強度行動障害は病気や障害の名前じゃなく「状態」の名前で、環境や関わり方を変えれば今出ている問題行動も減らせること。  問題行動を「周りを困らせる行動」ではなく【困りごとのサイン】と見ると、分析が始まって対策が打てること。  そのうえで、①氷山モデルで行動の背景を見る②機能的アセスメントで行動の理由(要求・逃避・注目・感覚)を分析する③予防に8割!構造化・視覚支援・先行条件の調整で行動が起きにくい環境をつくる④主観ではなく事実を記録してチームで振り返る、という4ステップを具体例つきでまとめています。 — 【関連動画】 ◎わかりやすいブログ ➡ https://manabu-syogai.com/koudousyoga... ◎スライドはInstagramで公開中 ➡   / manabu_syogai   ◎スライド「子ども対応が上手い先生の秘密は「主導権」」➡    • 子ども対応が上手い先生の秘密は「主導権」:支配との違いと主導権の取り方の具体的な方法...   ◎スライド「愛着障害ってどんな障害?7つのNG対応と関わり方」➡    • 愛着障害ってどんな障害?問題行動が止まらない子への7つのNG対応と関わり方を元特別支...   ◎スライド「発達障害って見た目でわかる?「グレーゾーンと特性の8タイプ」 」➡    • 【スライド】見た目ではわからんけど、発達障害の特性と種類を理解しておけば、「もしかし...   ◎スライド「こだわり」ASD ➡    • 【スライド】こだわりが強い=発達障害?ASDのこだわり4パターンと診断の基礎知識   ◎スライド「空気が読めない」ASD ➡    • 【スライド】なぜ空気が読めないの?社会的コミュニケーション障害の3パターンとASDの...   ◎発達検査を活かす(WISC) ➡    • 【スライド】発達の凸凹(子どもの得意と苦手)にどう対応する?知能検査(WISC-V)...   ◎スライド「イメージできない」➡   • 【スライド】目に見えないことを”イメージできない”のも発達障害の特性   ◎スライド「共感できない」ASD/Sタイプ ➡    • 【スライド】なんで共感してくれへんの?脳の2つのタイプとASDの診断基準   ◎スライド「過敏すぎる」ASD/HSP/愛着障害 ➡    • 【スライド】「過敏すぎる=発達障害」はほんま?ASD・HSP・愛着障害の違いを解説   ◎スライド「生活が乱れやすい」ADHD/疑似ADHD ➡    • 【スライド】落ち着きない・忘れ物が多い=ADHD?|ADHDと疑似ADHDの見分け方   ◎スライド「不器用さ・ぎこちなさ」DCD➡   • 【スライド】不器用さは発達障害のサイン?|DCD(発達性協調運動障害)の特徴とトレーニング   【もくじ】 0:00 オープニング(強度行動障害ってどう対応するの?) 0:26 自傷・他害が続いて対応もバラバラ…そんな現場は多い 0:59 大事なのは行動の後に焦ることじゃなく「背景を読み解く」 1:31 前提①強度行動障害は「状態」の名前(病気や障害の名前じゃない) 2:12 問題行動は本人の特性だけで決まらない=環境と関わり方で変わる 2:43 前提②見方が変わると次の支援の打ち手が変わる 3:31 問題行動は「困らせる行動」じゃなく【困りごとのサイン】 4:46 国や自治体の研修・専門家の伴走にお金が出るようになってきた 5:23 対応の基本4ステップ(全体像) 6:32 ステップ1 氷山モデルで行動の背景を見る 7:32 ステップ2 機能的アセスメントで行動の理由を分析する 8:01 4つの機能(要求・逃避・注目・感覚)と具体例 9:38 同じ「他害」でも機能が違えば支援が変わる 11:32 ステップ3 予防に8割!行動が起きにくい環境づくり 11:39 構造化(場所を分ける・日課を固定する) 13:40 視覚支援(写真・絵カード) 13:57 先行条件の調整(きっかけを減らす) 14:24 パニックの最中にできることは少ない=勝負は「前」 14:42 ステップ4 主観ではなく「事実」を記録する 15:50 直前のきっかけと直後の結果をセットで書く 16:29 頻度・時間帯を残すと傾向が読み取れる 16:59 記録は犯人探しじゃなく、チームで仮説を立てる材料 17:50 全部一気にやらんでいい(まずは1人・1場面のメモから) 18:24 一人・施設だけで抱え込まない 19:07 まとめ:行動は困りごとのサイン。何か一つでも行動しよう 20:29 エンディング 【感想】 強度行動障害の支援って、正直しんどいんよね。パニックや自傷・他害が続くと、職員も先生も「今日も無事に終わってほしい」で精一杯になる。でも、問題行動が起きた後の対応に追われ続けると、いつまでたっても現場は楽にならないんよ。だからこそ見方を変えて、「この行動で本人は何を伝えたいんやろ」と背景を読み解くところから始めてほしいなと思います。全部一気にやらんでも大丈夫。まずは気になる場面の直前と直後をメモするところからで十分やし、行き詰まったら外部の力を借りるのも立派な支援スキル。支援者が燃え尽きない現場づくりの役に立てばうれしいです🍀 — 【チャンネル紹介】 このチャンネルでは、「特別支援教育」に関する情報を分かりやすく紹介・解説しています。 特別支援学校の先生としての経験をもとに、実践に役立つ内容を発信中! ◎障害のある子どもへの関わり方 ◎卒業後の進路や就労の話 ◎支援に関するニュースや制度の紹介 など ぜひチャンネル登録して、一緒に気軽に学んでいきましょう。 コメントも大歓迎です! 【僕の思い】 正直、障害のある子どもを支援する人って、身体も使うし、心もしんどいんよね。 しかも、毎日の対応に悩んでる💦 さらに、正確な障害の情報が聞けるところってあんまりないんよ。 だから、僕の動画を見ることで、障害を理解して、明日からの支援にちょっとでも役立ててもらえたらうれしいなと思って、情報を発信してます。 みんながもっと気軽に学べる場所が必要やと思っています。 『障害に学んで、だれもが幸せに過ごせる社会や未来を一緒に考えていきたい』 そんな思いで動画を作ってます🍀 \障害者支援に活かせる情報を発信中/ ◎ブログ ➡ https://manabu-syogai.com/ ◎YouTube ➡    / @障害者支援のたも先生   ◎TikTok ➡   / manabu_syogai   ◎X ➡ https://x.com/manabu_syogai ◎Instagram ➡   / manabu_syogai   📩 tamoteacher@manabu-syogai.com #強度行動障害 #障害福祉 #特別支援教育 #自閉症