ピアノアドリブの第一歩|"5つの音"だけで、どこを弾いても外さない【ペンタトニック】
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ピアノアドリブの第一歩|"5つの音"だけで、どこを弾いても外さない【ペンタトニック】
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🎹「弾き語りの間奏で、自由にメロディを弾けたらカッコいい。でも、変な音を弾いて外しそうで怖い…」
そのハードル、実はとても簡単に越えられます。今回は、ピアノの間奏で右手を自由にアドリブする"第一歩"をお話しします。「楽譜にない音を弾いてはいけない」なんて考える必要はありません。
この動画の背骨はひとつ——使う音を"5つ"に絞れば、どこを弾いても外さない。ドレミファソラシド(7音)だと硬くなり、外す音も出てきます。でも「ド・レ・ミ・ソ・ラ」のメジャーペンタトニック(5音)だけを使えば、どの音を弾いてもコード進行に馴染む。だから、失敗を恐れずに自由に弾けるんです。
🎯 アドリブが自由になる5つのステップ
■ ① 5音だけ使う(メジャーペンタトニック)
「ド・レ・ミ・ソ・ラ」の5音なら、どれを弾いてもコードに馴染む。外す音を最初から消しておく考え方です(例:C - Am - F - G の進行で実演)。
■ ② グレースノート(装飾音)で色気を出す
半音下から滑り込むように弾くと、メロディに表情と色気が生まれます。
■ ③ ダブルノート・オクターブで厚みを出す
単音だけでなく和音やオクターブを混ぜると、ソロが複雑で豊かに響きます。
■ ④ 「歌ってから弾く」
頭の中で鳴っているメロディを声に出して歌い、それをピアノで再現する。これがアドリブ上達の近道です。
■ ⑤ キーを変えて応用する
E♭など別のキーでも、同じペンタトニックの考え方を使えば、アドリブの幅が一気に広がります。
🧠 こんな方におすすめ!
・間奏で自由にソロを弾けるようになりたい方
・アドリブを「外しそうで怖い」と感じている方
・いつも同じフレーズになってしまう方
・ペンタトニックスケールの使い方を知りたい方
・大人から始めるピアノ・弾き語りの初心者〜中級者の方
🎼 この動画で学べること
✔ メジャーペンタトニック(ド・レ・ミ・ソ・ラ)で外さずに弾く方法
✔ グレースノート(装飾音)で表情・色気を出すコツ
✔ ダブルノート・オクターブで厚みを加える奏法
✔ 「歌ってから弾く」アドリブ発想法
✔ キーを変えても使える応用の考え方
🎯 ポイント
アドリブの第一歩は「うまく弾く」より「外さない」。まずは5音(ド・レ・ミ・ソ・ラ)だけで自由に動いてみてください。慣れたらグレースノートや厚みを足し、最後は歌ってから弾く。順番に積み上げれば、間奏が自分の言葉で歌いだします。
【目次】
00:00 導入・アドリブの概要
02:01 メジャーペンタトニックスケールの紹介
03:06 グレースノート(装飾音)の活用法
04:55 演奏を豊かにするテクニック(ダブルノート・オクターブ奏法)
06:39 「歌う」感覚でのアドリブ練習法
08:20 異なるキーでの応用練習(E♭キー)
09:47 まとめ・教室の案内
ピアノ弾き語り教室では、アドリブ・アレンジ・表現力・作曲まで、一人ひとりのやりたい内容に寄り添ってマンツーマンで丁寧にレッスンしています。興味がある方は、まず体験レッスンを受けてみて下さい。
ピアノ弾き語り教室 http://piano.hikikatari.com/
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👤 講師プロフィール
廣嶋茂樹(ひろしま しげき)
・指導歴20年超、生徒指導1000人以上
・YouTube活動17年以上、動画本数3,400本以上
・登録者7.69万人、総再生回数1,790万回以上
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