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【25式地対艦誘導弾】射程5倍の1000km国産ミサイル完成…なのに日本がトマホーク400発を買う本当の理由

鋼鉄ファイル

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【25式地対艦誘導弾】射程5倍の1000km国産ミサイル完成…なのに日本がトマホーク400発を買う本当の理由

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【25式地対艦誘導弾】射程5倍の1000km国産ミサイル完成…なのに日本がトマホーク400発を買う本当の理由 三菱重工業が開発した25式地対艦誘導弾は、先代の12式の約200kmから射程を約1000kmへと5倍に延ばした国産ミサイルです。2026年3月31日に熊本・健軍駐屯地の第5地対艦ミサイル連隊で運用を開始し、10月25日には日米共同統合演習キーン・ソード27で初めて駐屯地の外に展開しました。 それでも日本は約1700億円で米国製トマホーク最大400発を購入する契約を結んでいます。2020年のイージス・アショア停止、2022年の反撃能力の決定、カリフォルニアでの7回の発射試験、中国外務省の反発、そしてイランとの戦闘で米軍が在庫の約3割を使い、引き渡しが最大2年遅れるという事態。国産と米国製、2つの長射程ミサイルを日本が同時に求める本当の理由を解説します。 映像:DVIDS(米軍、パブリックドメイン), Wikimedia Commons (CC BY 3.0), Pexels, archive.org. 画像:公開情報 — 専門誌、メーカー、各国軍, Wikimedia Commons. 映像:DVIDS(米軍、パブリックドメイン), Wikimedia Commons (CC BY 3.0), Pexels, archive.org. 画像:公開情報 — 専門誌、メーカー、各国軍, Wikimedia Commons.