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【講演】発達障がいのある子どもの思春期と未来を考える/我が子の将来、どう描く? ~将来の就労を見据えた進路選択のために~

適育適生プロジェクト

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【講演】発達障がいのある子どもの思春期と未来を考える/我が子の将来、どう描く? ~将来の就労を見据えた進路選択のために~

25 просмотров · 2 недели назад
適育適生プロジェクト
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026年9月12日に愛知県岩倉市の岩倉生涯学習センターで行われた辻圭輔と土崎幸恵の講演会です。 10代の子どもたちやその保護者にとって、9月は進路を考える大切な時期です。 発達障がいのあるお子さんの場合、 「どの学校を選べばいいの?」 「高校卒業後はどうなるの?」 「就職や自立につながる進路とは?」 など、多くの悩みや不安を抱えるご家庭も少なくありません。 進路は中学校・高校への進学だけでなく、その先の専門学校や大学、そして就労や自立した生活までを見据えて考えることが大切です。 そのためにどのような情報が必要で、親子でどのような話し合いをしたらよいのでしょうか。 放課後等デイサービスなどの事業所を運営し、日頃から数多くの児童の進路支援に携わる二人による講演の様子です。 中学校・高校における特別支援教育の実際や、進学・就労に向けた準備、さらに福祉サービスの活用について、具体的な事例を交えながらお話ししています。 講師 辻 圭輔(主任相談支援専門員・主任介護支援専門員) 大阪市内で福祉事業所を運営。主任相談支援専門員・主任介護支援専門員として、障がいのある子どもから成人、高齢者まで幅広い世代の地域生活支援に携わっている。一人ひとりの暮らしに寄り添うワンストップ型の相談援助を実践し、障がい児(者)の進路相談や就労支援にも数多く関わるなど、ライフステージに応じた支援を行っている。 土崎幸恵(相談支援専門員) 発達障がい(ADHD)のある次男を育てた経験から、東京都東村山市に児童発達支援・放課後等デイサービス事業所を開設・運営。子どもの身体特性、特に目の問題に重点を置いた療育を行うなど、子どもの将来を見据えたソーシャルスキルトレーニング(SST)に取り組んでいる。現在グループホームで生活しながら働いている次男の進学時の経験談を中心にお話します。 - - - - - - 著書の紹介 - - - - - - 発達障害のある子ども・おとなの支援について、当事者の『人生の伴走者』として支援を行う「相談支援専門員」の仕事がわかる本をお薦めします! 『すだちとともに 〜相談力育成サポートブック〜』 辻 圭輔 著 発達障がいがあっても、地域で自立して人生を往く。 親なきあとの支援につながる、巣立ちのための一冊! amazonでの購入はこちら https://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3... 『めざめとともに 〜性と愛の迷路サポートブック〜』 辻 圭輔 著 発達障がいがあっても、自分と自分の特性を知って、 恋に目覚めたそのときに素敵な恋愛をするための一冊! https://www.amazon.co.jp/%E3%82%81%E3... 『そだちとともに 〜発達適育サポートブック』 土崎幸恵 著 この本は、もう一冊の母子手帳。障がいの適時発見と適時療育のためのサポートブックです。 https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3...