和紙は1300年前からどうやって作られてきたのか
夜ばなし文庫
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和紙は1300年前からどうやって作られてきたのか
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正倉院には、1300年以上前に美濃で漉かれた紙が残っています。
楮の皮を川にさらし、煮て、叩き、漉く。一枚の和紙ができるまでの工程を、順に追います。
落ち着いた語りでお届けします。作業中や寝る前の時間に、聞き流しでもどうぞ。
■ チャプター
0:00 一枚の紙から
1:34 二つの川が流れる土地
3:02 残された古い紙
4:39 牧谷という産地
6:05 障子に届く紙
7:39 紙を商う町
9:03 変わってきた技術
10:35 「本美濃紙」という技術
12:12 楮の白皮
13:37 清流にさらす
15:13 湯の中でやわらぐ
16:41 一本ずつ塵を取る
18:08 繊維をほぐす槌
19:28 水とねりを合わせる
21:00 竹簀と桁
22:28 縦から横へ
24:03 水を抜き、板へ
25:35 一枚の地合を確かめる
26:56 最初の光へ戻る
■ このお話について
・内容は、自治体・博物館・文化財の公開資料で確かめています。
・工程の描写は現在の本美濃紙づくりの公的な説明にもとづきます。音や手触りの描写は想像を含みます。
■ 主な参考資料
・美濃市「本美濃紙とは」
・美濃市「制作工程」
・美濃市「本美濃紙」
・文化庁・文化遺産オンライン「本美濃紙」
・農林水産省「美濃和紙用具ミュージアムふくべ」
・美濃市「2026年1月9日 和紙の原料となるコウゾの寒ざらしが行われました」
・ユネスコ「Decision 6.COM 13.24」
■ 使用素材
ナレーション:AI音声(Google Gemini TTS)
音楽:OpenTracks「Water, Silence, Emotion」(KK)、「遠くさすらうもの」(のる)、「雪月花」(まんぼう二等兵)
効果音:効果音ラボ
画像:AIで生成したイメージ画像です(実在の写真や史料ではありません)
#教養 #歴史解説 #和紙
【タグ】
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