[逆説] 「日本の教育は明治から」は嘘だった。外国人5人が見た江戸の教室のリアル
HannaBen
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[逆説] 「日本の教育は明治から」は嘘だった。外国人5人が見た江戸の教室のリアル
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西暦1775年から明治初期まで、5人の外国人が江戸の日本を訪れ、庶民の子供が当たり前に読み書きする寺子屋の光景に、揃って言葉を失いました。
日本の教育は、明治の学校制度から始まった。そう思っていませんか。ところが、その何十年も前から、町の子も村の子も、当たり前に手習いに通っていました。
この動画では、スウェーデンの植物学者ツンベリー、オランダ海軍のカッテンディーケ、トロイ遺跡を発掘したシュリーマン、アメリカの動物学者モース、そしてイギリスの旅行家イザベラ・バード。この5人が残した記録から、江戸の教育の姿をたどります。
七千種類にも及んだ教科書「往来物」、そろばんの名著「塵劫記」、教え子が師匠のために建てた「筆子塚」。そして外国人が「子供の天国」と呼んだこの国にあった、光と影の両方を見つめます。
江戸の識字率は世界一だった。よく聞くこの話は、本当なのか。最後に、その問いにも正面から向き合います。
▼ 目次(チャプター)
00:00 明治以前から文字を学んでいた日本の子供たち
00:59 ツンベリーが見た、可愛がられる子供たち
04:52 カッテンディーケと「叱らない国」の秘密
09:07 シュリーマンが驚いた庶民の読み書き
12:28 寺子屋――庶民のための学びの場
15:15 読み書き・そろばんと日本の数学力
20:43 モースが見た「子供の天国」
25:28 師弟の深い絆と筆子塚
28:32 バードが見た、学べなかった子供たち
34:16 江戸の識字率と近代教育への遺産
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#江戸時代 #寺子屋 #江戸の教育