やはりスバルにはフラッグシップたるレガシィが必要ではないのかと「自問自答」しながら最後のB4を走らせた。
subaru B-faction
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やはりスバルにはフラッグシップたるレガシィが必要ではないのかと「自問自答」しながら最後のB4を走らせた。
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フラッグシップ「LEGACY」が喪失してからというもの、スバルのブランドコントロールが狂ってきた。このダッチロールが始まってからプレミアムブランドに対する考えが一気に喪失し、まず海外におけるSTIの市場浸透度がゼロになった。それは国内市場でも同様でグレード化が一気に進んだ事で卓越した魅力を放てなくなった。その結果、一部のコアな顧客は支持するものの、本来の魅力を知る顧客は離れた。結果的に全体的な店頭誘導力の急激な低下も始まり販売力も下降してしまった。トヨタがクラウンを意地でも手放さない理由は「こういう事なのだ」改めて良く解ったはずだ。大黒柱を抜くような行為を何故してしまったのか、また、FHIからSBRへの変遷で「彼ら」何を得る代わりに「何を失ったのか」俯瞰すると見えて来る。
今一度スバルは自らを総括すべきだろう。レガシィが誕生した原点を知らない社員が全体の多くを占める、その厳しい現実を突きつけられている。