高市総理「相当私だって腹くくってリスクを取りましたよ」国民民主の減税対案に答弁【参院予算委 2026/10/16】
国政クリップ【政治 切り抜き】
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高市総理「相当私だって腹くくってリスクを取りましたよ」国民民主の減税対案に答弁【参院予算委 2026/10/16】
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2026年10月16日の参議院予算委員会から、国民民主党・浜口誠議員と高市早苗総理の、食料品の消費税減税をめぐるやり取りをまとめました。
まずは財源。特例公債を出さずに財源を確保できるのかと問う浜口議員に、高市総理は「玉木代表が2年分の財源は全く心配していないとおっしゃった。私も同じ」と答え、規模はおおむね4.8兆円、税収の上振れや基金の国庫返納などの選択肢を示しました。
続いて2年後の課題。浜口議員は、消費税率が戻り、所得税の上乗せ特例がなくなり、支援金の対象からも外れる中間層は年7万〜10万円の負担増になる「トリプルパンチ」だと指摘。総理は「決め打ちのトリプルパンチという御指摘は当たらない」と反論しました。
最後は国民民主党の対案。所得税・住民税の減税で300万円を超える層の「負担の崖」をなくす提案に、総理は「相当私だって腹くくってリスクを取りましたよ」と応じつつ、今後の検討の考え方を説明しています。
▼チャプター
0:00 見どころ
0:34 解説
0:56 タイトル
1:00 ① 減税の財源 財源は「大丈夫」?
4:38 ② 2年後の負担 中間層に「トリプルパンチ」?
8:27 ③ 国民民主の対案 負担の崖を「減税」でなくす
12:07 感想
▼登場する方
浜口誠(国民民主党・参議院議員)
高市早苗(内閣総理大臣)
【出典】
参議院インターネット審議中継
2026年10月16日 参議院 予算委員会
【引用について】
本動画は、国会審議の内容を分かりやすく紹介する目的で、著作権法第32条の範囲で審議映像を引用しています。引用部分は必要最小限とし、出典を明記しています。
字幕は音声認識をもとに読みやすく整えたものです。正確な発言は会議録をご確認ください。
【使用素材】
音声:VOICEVOX:小夜/SAYO
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