リアサスを固くしたら疲れにくい? セッティングを再考
のんびりバイク記録
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リアサスを固くしたら疲れにくい? セッティングを再考
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新型トリシティ155(8BK-SGA9J)に取り付けた、NITRON TWIN SHOCK R1のセッティングについて語ります。
これまでリバウンド・コンプレッションアジャスタは、もっともソフトな「24」に設定していました。
ところが先日、約90kgの重量級ライダーとタンデムする機会があり、プリロードを変更する代わりにアジャスタを「24」から「10」まで締めて対応。その後、設定を戻さずにソロで走ってみたところ、乗り心地は硬くなったものの、意外にも疲れにくい感覚がありました。
ただし、ソロで「10」のまま走ると、ちょっとした段差でも突き上げを感じることがあります。そこで撮影時には「15」まで緩めてみました。
今回の動画では、実際に走って感じた変化をもとに、リアサスペンションの硬さと疲れにくさについて考えます。
・リバウンド・コンプレッションアジャスタ「24」と「10」の違い
・約90kgのライダーとのタンデムで行ったセッティング変更
・ソロ走行で感じた、硬めのサスペンションの意外なメリット
・突き上げを抑えるために「15」へ変更した理由
・ラグジュアリーな乗り心地と疲れにくさ、どちらを優先するか?
乗り心地の柔らかさを優先するなら「24」が好み。しかし、疲れにくさという点では、ある程度硬めの設定にもメリットがあるのかもしれません。
もちろん、最適なセッティングは体重や走行条件、好みによっても変わります。今後も試行錯誤しながら、自分に合った設定を探していきたいと思います。
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