小さいのに本格派!セントーサ島の日立製モノレール|セントーサエクスプレスに乗ってきた
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小さいのに本格派!セントーサ島の日立製モノレール|セントーサエクスプレスに乗ってきた
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今回はMJWS編集室として、シンガポール・セントーサ島を走るモノレール「セントーサエクスプレス」を見に行ってきました。
セントーサエクスプレスは、シンガポール本島側の大型ショッピングモール「VivoCity」から、リゾートアイランドであるセントーサ島へ向かう小型の跨座式モノレールです。
この路線で使われているのは、日立製作所の小型タイプの跨座式モノレールです。日本の大型都市モノレールと比べると、車両も軌道桁もコンパクトで、リゾート地のアクセス交通らしい軽快な雰囲気があります。
全長は約2.1km、駅は4駅。見た目はカラフルでかわいらしい観光地の乗り物ですが、実際に現地で見てみると、MRTハーバーフロント駅からセントーサ島の主要施設へ人を運ぶ、かなり実用的なアクセス交通でした。
今回の動画では、VivoCity駅からセントーサ島へ渡る車窓、リゾート地らしい駅の雰囲気、日立製作所の小型モノレールとしての特徴、そして現地で撮影できた分岐器の切替シーンも紹介します。
短い路線だからこそ、駅での乗降、折り返し、混雑時の処理が重要になるセントーサエクスプレス。
「かわいいモノレール」に見えて、実はリゾート地の人流を支える本格的な交通機関でした。
小さいのに本格派。
日立の小型モノレールが支える、セントーサ島のアクセス交通をMJWS編集室の視点で見ていきます。