水抜きしたのに水道が5回凍結|寒冷地移住1年目の冬と、それでも住む理由
虹の麓の小さな別荘 DIYと田舎暮らし
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水抜きしたのに水道が5回凍結|寒冷地移住1年目の冬と、それでも住む理由
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虹の麓の小さな別荘 DIYと田舎暮らし
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水抜きをしていたのに、最初の冬に水道が少なくとも5回凍りました。毎回、ちがう場所で。
それでも、ここに住んでいます。
岩手・八幡平。築30年の別荘を、働きながら直して暮らしています。
夏は、目覚ましをかけなくても朝4時に目が覚めます。冬は、朝5時でも真っ暗です。
買い物は車で20分。妻の通勤は片道40分。不便では、あります。
でも、この朝の2時間のために、ここに住んでいます。
移住して最初の冬、夜明け前の雪かきから、雪が消える春、緑が戻る6月まで。
1年分の記録をまとめました。
先日、妻が言いました。「ここに住んで、良かった」と。
凍結防止帯の通電ランプは、点いていました。でも、中で切れていました。
今年は、凍らせない。次回、凍結防止帯の交換の話です。
夏の朝の様子は、こちらの動画でも紹介しています 👇
• 朝4時に目が覚める|岩手・八幡平、築30年の別荘の朝
0:00 移住して最初の冬、水道が5回凍った
0:20 理由は、夏の朝にある
1:38 前は、県庁所在地のマンションでした
2:04 最初の冬の記録
3:26 雪が消えて、緑が戻る
4:08 そして、また夏の朝が来る
4:34 2度目の冬へ