Перейти к содержимому

アガット / 初音ミク

かしこ。/ Kashiko. Official

0:00 / 0:00

アガット / 初音ミク

24 359 просмотров · 4 года назад
かしこ。/ Kashiko. Official
10,3 тыс. подписчиков
24 359 просмотров · 4 года назад
■music&movie:かしこ。 ■Twitter:  / kashikomaru7   ■off vocal:https://piapro.jp/t/y-wu ■Singer:初音ミク Lyric▽ アガット 詞曲:かしこ。 草臥れた小説 手にとり 暇つぶしのはずが 読み耽り 結末なら 知っているのに 感情移入 コインランドリー 耳朶の穴は 消えたのに 別の穴を見つけてしまった あれから私は 見ての通り グルグルに呑まれそう me and me ワタシノスキマ 流れ込む明日「ここにいちゃいけないの?」 今に変換されない現状 それでよかったのにな 剥がされてしまう 右手 傾いた赤い頬を並べて 無防備に笑っていたな 輪郭を失うように 境界で混ざりあった あの日々が遠ざかる 思い出に触れる度 切ないのは 思い出は私を覚えていないから 空を見て さくらんして 昏倒して さくら落ちて 「春が透けてゆく。。」 小さな分岐も 見落として ヒトリ 正しく盲目「だった」 過去形にしているけど 今も 割と見えていない me and me and me and me 引っ掻いた傷は 歪つな絆 見せらんない表情してるな 重なりあって 落ちる夕景 余儀なくされた答えの傍で 無意識に浮かせた踵 終わりかけの果実だった それでも笑ってくれた 横顔を覚えてる 思い出に触れる度 苦しいのは 思い出はその先を描けないから 想像して 選択して 描写して 読み返しても ただの虚構だから 生を活かせないとしても 連なるのが生活で 今に変換されない現状 それでよかったのにな もう届かない 左手 傾いた甘い頬を並べて 胸の奥 浸したアガット 輪郭を失うように 境界を溶かしあった あの日々が遠ざかる 思い出に触れる度 切ないのは 思い出を私は忘れてゆくから 空を見て さくらんして 昏倒して さくら落ちて 伸ばした指の先「春が透けてゆく。。」