【宗家継承】346年受け継がれた無外流 ー 塩川・新名伝 第17代宗家誕生の瞬間【完全記録】
塩川・新名伝 無外流宗家 - 国際居合道連盟 鵬玉会
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【宗家継承】346年受け継がれた無外流 ー 塩川・新名伝 第17代宗家誕生の瞬間【完全記録】
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塩川・新名伝 無外流宗家 - 国際居合道連盟 鵬玉会
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2026年7月4日、横浜武道館。
第10回全日本居合道選手権大会「斬 -ZAN-」の開催にあわせ、
無外真伝無外流居合兵道 免許皆伝授与式ならびに、
塩川・新名伝 無外流 第17代宗家継承の儀が厳粛に執り行われました。
流祖・辻月丹より346年。
塩川・新名へと受け継がれてきた系譜は、この日、新たな世代へと継承されました。
本映像は、その歴史的瞬間を後世へ残すための完全記録です。
司会は、『ちびまる子ちゃん』や『芸能人格付けチェック』などで知られるナレーター 木村匡也 氏が務め、厳かな雰囲気の中で式典が進行しました。
式典後半では、自由民主党総裁・内閣総理大臣 高市早苗 先生より寄せられた祝電が読み上げられました。
高市総理ご自身が大会や鵬玉会について調べたうえでお寄せくださった祝辞は、私たちにとって大きな励みとなりました。
そして、宗家継承後最初の公式行事として、
京都・くろ谷 金戒光明寺
栃木・日光東照宮
東西において、宗家継承 奉告奉納演武を執り行う予定です。
宗家継承は、横浜武道館のこの日で終わるものではありません。
この日を新たな出発点とし、流儀の継承と発展、そして日本文化を世界へ伝える活動を続けてまいります。
歴史は受け継ぐだけでは終わりません。
次の世代へ伝えることで、初めて歴史になります。
そして私は、塩川・新名伝 無外流 第17代宗家として、
「技」だけではなく、その奥にある精神と、人としての「道」を次代へ伝えてまいります。
国際居合道連盟鵬玉会は、現在、無外流最大の単一団体として、その歩みを続けています。
それは誇りであると同時に、大きな責任でもあります。
その責任を果たすため、この宗家継承を機に、YouTubeチャンネルも新たなスタートを切りました。
チャンネルデザインやサムネイルを一新し、今後は宗家としての活動、無外流の歴史と精神、そして日本文化を世界へ発信してまいります。
ぜひチャンネル登録をして、この新しい歴史を見届けてください。
塩川・新名伝 無外流 第17代宗家 武田鵬玉
国際居合道連盟 鵬玉会
▼公式ホームページ
https://mugai.org/
▼入門・見学・お問い合わせ(日本)
https://mugai.org/inquiry-form/
▼International Inquiry
https://samuraiexperience.co.jp/conta...
【動画の流れ;ナレーション】
ただいま、新名玉宗宗家がご到着されました。
皆様におかれましてはこれより私語、ご飲食はご遠慮いただきます。
また携帯電話はマナーモードにしていただきます。
どうぞ皆様拍手でご宗家をお迎えくださいませ。
新名玉宗宗家の後ろに続く先生方をご紹介させていただきます。
範士八段免許 久保田旦水師範
範士八段免許 吉田寿寶師範
教士八段免許 プレスリー如玉師範
教士七段免許 三橋静峰師範です。
ただ今より無外流居合 免許皆伝授与式並びに無外流継承の儀を執り行います。
(厳かに静寂の中、儀礼が終わる。
後、新名宗家をお送りして、武田新宗家が戻ってくる)
ただいま武田宗家がお戻りになられました。
皆様拍手でお迎えください。
無外流居合346年。
流祖 辻月丹から先代新名玉宗まで16代にわたって続いた系統を、この免許皆伝式を以て継承となりました。
ただ今この会場にいらっしゃる皆様が、この継承の儀の証人となられます。
17代目の継承を認める、という方は大きな拍手をください。
(満場の拍手)
ありがとうございます。
ただ今の拍手をもって承認とさせていただきます。
これで武田鵬玉17代目当代宗家の誕生となりましたことを宣言いたします。
皆様誠にありがとうございます。
おそらく皆様、今この瞬間に武田宗家の演武をご覧になりたいと思っていらっしゃることでしょうが、実はそれにつきましては京都・くろ谷金戒光明寺、そして日光東照宮にて奉告奉納演武として行われます。
どうぞ皆様、パンフレットに入っているフライヤーをご覧くださいませ。
一門の皆様、そしてこれから入門される方も、その機会をご自身のものとして人生の足跡を残してください。
本日たくさんの祝電をいただいております。
この時間をもって皆様方にご紹介させていただきたいと思います。
たくさんあるうち、まずご芳名だけですが、
自民党衆議院議員 今岡うえき様
目黒区議会議長 鈴木まさし様
上目黒氷川神社宮司 田中芳明様
内閣総理大臣 高市早苗様
より祝電をいただいております。
たくさんの祝電がございましたが、代表して内閣総理大臣 高市早苗様の祝電を慎んで代読させていただきます。
『2026年夏の陣「斬-ZAN-オープントーナメント 第10回全日本居合道選手権大会 自由組太刀」のご開催、誠におめでとうございます。
流派や団体の垣根を越えて集われた選手の皆様、そして日頃より居合道の普及と発展にご尽力されているご関係の皆様に、感謝申し上げます。
併せて、節目となる第10回記念大会において、国際居合道連盟鵬玉会会長の武田鵬玉先生への「無外真伝無外流居合兵道 免許皆伝」ならびに「第17代無外流宗家継承」の允許式典が執り行われると伺っております。
心よりお慶びを申し上げますとともに、武田鵬玉先生をはじめ、これまで無外流の研鑽と指導、普及にご尽力いただきましたご関係の皆様に、深い敬意を表します。
居合道は、鍛錬を通じて、心を静め、己を律し、人としての道を磨く、日本を代表する武道の一つです。なかでも本大会で行われる自由組太刀は、「斬れば勝ち、斬られれば負け」という極めてシンプルかつ厳しいルールのもと、技術だけでなく、胆力、判断力、人間としての総合力が問われる真剣勝負の場であります。
選手の皆様には、これまで積み重ねてこられた鍛錬の成果を、晴れの舞台でいかんなく発揮されることをご期待申し上げます。
本大会が居合道のさらなる発展につながりますとともに、居合道の精神が世界へと力強く発信されますことを、心より願いつつ、皆様のご健勝と益々のご活躍を祈念いたしております。
令和8年7月4日
自由民主党総裁
衆議院議員 高市早苗』
総理におかれましては、この大会のことをお聞きになり、ご自身でこの会のことをお調べになったうえで、ご自身の言葉でこの祝辞をお書きになられたと耳にしております。
大変ありがたいことであり、慎んで代読させていただきました。
ありがとうございます。