5年目の若木の剪定 よくわかる!梨の作業シリーズ24
よくわかる!梨の作業シリーズ
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5年目の若木の剪定 よくわかる!梨の作業シリーズ24
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5年目の若木の剪定について説明します。
5年目くらいになると、主枝は目標の7割近くまで伸長してきます。
側枝は主枝(骨格枝)がある程度太くならないと、出てきません。なのでこの年代では、主枝は伸長と、太りも意識しなければなりません。
主枝の先端はより長く残して切り返したいですが、主幹から遠くなると勢いが弱くなるため長く残すと翌年発生した新梢が短くなってきます。
大体30cmくらいの強めに切り返します。
先端付近の側枝は、養水分の引きと、主枝先端の振れ止めの役割があります。
2年伸びた側枝でも、まだ主枝を負かさないようであれば、棚付けします。切り返しは、ごく弱くします。
主幹に向かって誘引するとより弱く出来ます。
真上や主幹付近にある短果枝も切除して、最後に切口全てに保護剤を塗ります。
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