YZF-R2に電子制御スロットル!次はNMAX、そしてトリシティにクルコンが来る?
のんびりバイク記録
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YZF-R2に電子制御スロットル!次はNMAX、そしてトリシティにクルコンが来る?
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新型トリシティ155(8BK-SGA9J)に乗りながら、先日ヤマハ(インド)から発表されたYZF-R2について取り上げ、今後のヤマハ車に搭載される新機能を考察します。
今回、YZF-R2で特に注目したのが、200ccクラスの新型エンジンでありながら「電子制御スロットル」を採用してきたことです。
これまで電子制御スロットルは、比較的大排気量のモデルに搭載されるイメージがありました。しかし200ccクラスにまで採用されたことで、今後は同クラスのエンジンにも電子制御スロットルが広がっていく可能性があります。
そして電子制御スロットルが搭載されると、もう一つ気になるのがクルーズコントロールです。
今回のYZF-R2にはクルーズコントロールは搭載されませんでした。しかし、電子制御スロットルを備えていれば、クルーズコントロールを実現するうえでの技術的なハードルは大きく下がります。
果たして今後、ヤマハの200ccクラスに電子制御化の流れは広がるのでしょうか?
そして、NMAXシリーズに電子制御スロットルが搭載されるのはいつなのか?
その先に、NMAXへのクルーズコントロール搭載はあるのか?
さらに、日本では現在販売されていないトリシティですが、海外市場で今後登場するトリシティには、こうした電子制御技術がいつ頃導入されるのか?
YZF-R2を一つのきっかけとして、「電子制御スロットル → クルーズコントロール」という流れが、将来のトリシティにどうつながっていくのかを、現在のトリシティ155に乗りながら考えてみました。
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