03ブレストレーニング基本編
かくばりトロンボーンスタジオ(覚張俊介)
0:00 / 0:00
03ブレストレーニング基本編
4 352 просмотра · 1 год назад
かくばりトロンボーンスタジオ(覚張俊介)
2,07 тыс. подписчиков
4 352 просмотра · 1 год назад
管楽器を演奏する上で最も重要な「ブレス(呼吸法)」の基本トレーニング動画です。
「息をたくさん使っているのに良い音にならない」「吹いていて苦しい」といった悩みは、楽器の練習以前の「呼吸のコントロール」で解決できるかもしれません。
この動画では、メトロノーム(テンポ60)を使い、楽器がなくてもどこでもできるステップアップ形式のブレス練習をご紹介します。
【チャプター・内容まとめ】
[00:00] はじめに:吹奏楽部員が最初に直面する「ブレス」の壁
日常生活とは異なる、楽器演奏のための息の使い方の重要性について解説します。
[01:22] 大切なのは「一定に」吹き続けるスキル
音が「尻すぼみ」にならないよう、常に一定の圧力を保つことが良い音への第一歩です。
[02:45] トレーニングの準備(テンポ60の設定)
メトロノームを60に設定します。吸い始めから吐き終わりまで、息が止まる瞬間(淀み)を作らないのがポイントです。
[04:12] レベル1:4拍吸って・4拍吐く
基本のサイクルです。まずはここから無理のない範囲で一定の量を意識します。
[04:45] レベル2:8拍吸って・8拍吐く
4拍の時よりも吸う勢いを抑え、後半まで息が続くようにコントロールします。
[05:49] レベル3:12拍吸って・12拍吐く
普段使っていない肺の周りの筋肉までストレッチがかかる感覚を掴みましょう。
[08:33] レベル4:16拍吸って・16拍吐く(応用)
糸のような細い息を淀みなく出し続けます。これができれば、楽器演奏時のコントロール力が格段に上がります。
[10:09] 楽器演奏におけるブレスの目安
「16拍できる人は楽器で8拍使える」。楽器を吹く際は呼吸のみの時の約2倍の息が必要になるという、実践的な計算について。
[12:02] いつ練習すべきか?
楽器を組み立てている時間や、合奏前のちょっとした隙間時間など、日々の積み重ねが大切です。
[13:28] 「音の芯」とブレスの関係について
ピアノ(弱音)を安定して出し続ける力が、そのまま「音の芯」になります。力任せではない、よく響く音を作るための考え方。
[17:32] 最後に
丁寧なピアノの音を安定させることで、周りと調和する豊かな音色が生まれます。ぜひ毎日コツコツ続けてみてください!
⸻
この動画は「かくばりトロンボーン講座」第3回目の内容です。 再生リストから他の動画もぜひチェック!
▶︎ 再生リストはこちら▶️ / @kakubaritrombonestudio
▶︎ チャンネル登録して新作をチェック!
🎺 個人レッスン・グループレッスン、演奏のご依頼について 🎶
レッスンや演奏のご依頼・ご相談は、下記の連絡先よりお気軽にお問い合わせください。
✉️ kkbr.trb@gmail.com
📍レッスン対応エリア
小田急線・JR横浜線「町田駅」を中心に、以下のエリアでレッスンを行っております。
本厚木/海老名/溝ノ口/東白楽/横浜/相模原 など
※防音設備のあるご自宅への訪問レッスンや、遠方への出張にも対応しております。詳細はご相談ください。
#トロンボーン #吹奏楽 #ブレス練習 #金管楽器 #初心者 #ハイトーン