なぜ“普通の風景”で、写真は変わるのか。|スティーブン・ショア
FRAME TOKYO
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なぜ“普通の風景”で、写真は変わるのか。|スティーブン・ショア
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なぜ、
スティーブン・ショアの写真は
“何でもない風景”なのに、
作品として成立しているのでしょうか。
駐車場。
朝食。
道路。
交差点。
そこには、劇的な瞬間も、
特別な出来事もありません。
でも——
なぜか、目が止まる。
今回の動画では、
Stephen Shore の写真集
『Uncommon Places』を手がかりに、
彼が日常の中に何を見ていたのか。
そして、
“見る”という行為とは何なのかを、
一緒に探っていきます。
今回改めて感じたのは、
ショアは「特別なもの」を探していたのではなく、
“目の前にあるものを、どう見るか”
を徹底的に考えていた写真家だった、
ということでした。
この動画が、
普段見過ごしている風景を、
少し違って見るきっかけになれば嬉しいです。
🎬 チャプター
00:00
👉 なぜこれを撮るのか?
Why Photograph This?
01:35
👉 なぜ日常が作品になるのか?
Why Does the Ordinary Become Art?
02:54
👉 鍵は“見る”という行為
The Key Is How We See
03:09
👉 見ることは設計されている
Seeing Is Designed
04:20
👉 日常は“静物”になる
The Ordinary Becomes Still Life
07:00
👉 風景ではなく“構造”を見る
Seeing Structure, Not Scenery
08:26
👉 写しているのは“認識”
Photographing Perception
09:52
👉 都市を読むという視点
Reading the City
12:00
👉 日常は“見方”で変わる
The Ordinary Changes with Perspective
12:40
👉 作品とは何か
What Makes an Image Art?
12:55
👉 あなたはどう見るか
What Do You See?
📚 使用写真集
『Uncommon Places』
Stephen Shore
Thames & Hudson Ltd
🎞 写真家と視点
写真家は、
何を見ていたのか。
なぜ、その写真になったのか。
FRAME TOKYOでは、
写真集を手がかりに、
写真家の“視点”を読み解いています。
📚 引用・資料について
本動画は、写真集・インタビュー・公開資料等を参照し、
教育・分析目的で制作しています。
また、透明性と誠実性を高める趣旨で、
日本の著作権法第32条(引用)の趣旨に配慮し、
必要範囲内で画像・資料を使用しています。
📷 FRAME TOKYO
ストリートフォトグラフィーを軸に、
写真文化について発信しています。
TSPF(TOKYO STREET PHOTOGRAPHY FESTIVAL)主催。
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