たった168人でどうやって皇帝を奪ったのか?
なぜ史
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たった168人でどうやって皇帝を奪ったのか?
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1532年11月16日、アンデスの町カハマルカ。
人口1000万ともいわれた大帝国の皇帝アタワルパは、わずか168人のスペイン人に、わずか30分ほどで捕らえられました。
なぜ、そんなことが起きたのか。
先に届いた疫病、兄弟の内戦、鋼と馬、皇帝ひとりに頼る国の仕組み、そして帝国に背を向けた人々。
重なったいくつもの理由を、当時の絵や記録、現地の風景と地図でたどります。
▼ 目次
0:00 オープニング
1:00 太陽の子の帝国
2:23 先に届いた病と兄弟の戦い
3:31 168人の征服者
5:58 11月16日 カハマルカ
7:33 囚われの皇帝と金6トンの身代金
8:42 皇帝の処刑と終わらない抵抗
10:34 なぜ皇帝は奪われたのか
▼ この動画について
・地図は記録と研究をもとに作った3DCGです。絵や版画の多くは後の時代に描かれたもので、当時の姿そのままとは限りません。
・「インカの人々はスペイン人を神だと思った」という話は、その場にいたスペイン人の記録には出てこないため、動画では事実として扱っていません。
・死者の数などは記録によって大きく異なるため、幅をもって紹介しています。
・暴力や処刑の場面は、直接の描写をしていません。
▼ クレジット
音声:VOICEVOX Nemo 男声2
音楽:魔王魂
#インカ帝国 #世界史 #歴史 #歴史ドキュメンタリー #ピサロ #アタワルパ #カハマルカ