仏像では届かない“あるもの”とは?ロシア人学者が震えた日蓮の結論
ユニハピ
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仏像では届かない“あるもの”とは?ロシア人学者が震えた日蓮の結論
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今回のテーマは、鎌倉時代の僧・日蓮の思想に迫るものです。
なぜ日蓮は、当時の常識であった仏像ではなく、「文字」を信仰の対象としたのか。
ロシアの仏教学者たちは、日蓮が残した膨大な手紙(御書)を読み解く中で、ある驚くべき結論にたどり着きました。
それは、「目に見える形」では決して表すことのできない、本質的な何かに関わるものでした。
本動画では、ロシアの研究者の視点を通して、日蓮が文字に託した意味、そしてそこに込められた「言葉の力」の本質をわかりやすく解説します。
さらに、日蓮の波乱の生涯や、なぜ彼の思想が現代の学問とも通じるのかについても掘り下げていきます。
700年以上前に語られたその思想は、今を生きる私たちに何を問いかけているのか――
ぜひ最後までご覧ください。
00:00:00 オープニング
00:01:23 波乱の生涯と世界へ渡った「日蓮の手紙」
00:03:02 なぜ仏像ではないのか?
00:05:19 人間の精神を科学する「一念三千」と「唱題」
00:07:20 「末法」という時代認識と鋭い予見力
00:09:19 まとめ:ロシア人学者が下した「最終評価」
📙参考
「日蓮大聖人の教義についての一考察」
M・I・ヴォロビヨヴァ=デシャトフスカヤ
東洋学術研究 通巻149号(41巻2号) 2002
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