ボードゲーム「ブラス」でたどる産業革命 〜バーミンガムからピッツバーグへ〜
ボドゲ好きオジと愛犬 / Boardgame Oji & AIken
0:00 / 0:00
ボードゲーム「ブラス」でたどる産業革命 〜バーミンガムからピッツバーグへ〜
1 739 просмотров · 3 нед. назад
ボドゲ好きオジと愛犬 / Boardgame Oji & AIken
125 подписчиков
1 739 просмотров · 3 нед. назад
世界中で遊ばれているボドゲ「ブラス」の、背景の歴史を紐解く動画です。
「ブラス:バーミンガム」から、来年登場予定の新作「ブラス:ピッツバーグ」(開発中)へ。2つのバーミンガムは何でつながっているのか、その歴史がどうゲームのシステムに落とし込まれたのかを、産業革命からたどります。
※ルール説明の動画ではありません。ルール説明はこちら → (ブラス:バーミンガムのルール説明動画のURL)
■ この動画について
・ブラス:ピッツバーグは開発中のため、公開されている情報(ルールブック v2026.01・公式の更新記事)から紹介しています。発売時には変わっているかもしれません。
・歴史の説明はゲームの背景を伝えるための要約です。細部は下の資料をご覧ください。
・ボードと駒は、実物の写真をもとに 3DCG で再現した図です。地図と図は自作の略図です(海岸線: Natural Earth)。
・「AIによるイメージ」と出ている絵(長屋の中庭・醸造所・石炭の層の図の地上・シリンダーの図・運河の舟と汽車の図)は画像生成 AI で作ったもので、当時の記録ではありません。
・ナレーションは、しのの声をもとにした合成音声です。音楽も AI で作ったものです(どちらもローカル環境)。
■ ブラスのシリーズ
・最初の「Brass」(2007年)はマーティン・ウォレスの作品。舞台はランカシャー。
・2018年、ロクスリー(Roxley Games)が「ブラス:ランカシャー」と「ブラス:バーミンガム」を出しました(開発: ギャヴァン・ブラウン、マット・トールマン)。
・3作目「ブラス:ピッツバーグ」はギャヴァン・ブラウンの設計で、ウォレスのブラスの仕組みが土台。2027年に登場予定(日本語版はアークライトから出る予定)。
■ チャプター
0:00 はじめに
1:06 千の職業の町
2:14 運河の時代
3:26 黒い大地
4:52 蒸気の力
5:52 ビール、綿、そして陶器
6:56 鉄道の時代へ
7:52 黒と赤の風景
8:32 海を渡ったバトン
9:30 シリーズ最新作 ブラス:ピッツバーグ
9:55 史実から生まれた新ルール
12:03 まとめ
■ 参考にした資料
【作者・出版社】
・マーティン・ウォレスのインタビュー(Talking Shelf Space・2023) https://talkingshelfspace.com/origin-...
・Roxley「Brass: Birmingham」ルールブック・商品ページ https://roxley.com/products/brass-bir...
・Roxley「Brass: Pittsburgh」商品ページ・ルールブック v2026.01・Gamefound の更新記事 https://roxley.com/products/brass-pit...
【ゲーム】
・Wikipedia「Brass (board game)」 https://en.wikipedia.org/wiki/Brass_(...)
・Wargamer「BGG 1位に」(2023) https://www.wargamer.com/gloomhaven/b...
・「where there's muck, there's brass」の由来 https://wordhistories.net/2021/11/04/...
【産業革命の歴史】
・Victoria County History(バーミンガムの真鍮・職人) https://www.british-history.ac.uk/vch...
・Birmingham: The Toyshop of Europe https://www.revolutionaryplayers.org....
・Wikipedia「Black Country」 https://en.wikipedia.org/wiki/Black_C...
・English Heritage「Iron Bridge」(コークス製鉄) https://www.english-heritage.org.uk/v...
・Wikipedia「Wednesbury Old Canal」(1769年の運河) https://en.wikipedia.org/wiki/Wednesb...
・The Potteries「Josiah Wedgwood」 https://thepotteries.org/people/wedgw...
・Grace's Guide「Boulton and Watt」 https://www.gracesguide.co.uk/Boulton...
・Wikipedia「London and Birmingham Railway」 https://en.wikipedia.org/wiki/London_...
・Wikipedia「Belper North Mill」 https://en.wikipedia.org/wiki/Belper_...
ほか: University of Birmingham「city of a thousand trades」/Good Beer Hunting(バートンのビール)/National Trust「Birmingham Back to Backs」/Warwick University「chainmakers of Cradley Heath」/The Potteries「Dipping」/A Vision of Britain through Time/Wikipedia「Newcomen atmospheric engine」「Grand Junction Railway」/Grace's Guide「Lunar Society」
■ 絵・写真(箱絵のほかはパブリックドメインまたは CC0・Wikimedia Commons)
【イギリス】ラウザーバーグ『夜のコールブルックデール』/ライト・オブ・ダービー『鉄の鍛冶場』/ターナー『雨、蒸気、速度』/ソーホー工場の版画/ビセット『バーミンガム周遊詩』/ベインズ『綿工業史』の綿工場/ウェッジウッドの肖像とポートランドの壺/ビーチー『ジェームズ・ワット』/ブレダ『マシュー・ボールトン』/アボット『ジョン・ウィルキンソン』/フェルブルッヘンの中ぐり機/ヘアの揚水機関/サーストンのボールトン&ワット機関の図/ケアリーの地図/エクスタイン『ジョン・フリースと仲間たち』/イベットソン『田舎道の駅馬車』/ロバートソン『Life on the Upper Thames』の挿絵/カーゾン・ストリート駅/ボーン『ハムステッド・ロード橋』/ベルパーのノース・ミル(chevin)
【アメリカ】クレブスのピッツバーグ鳥瞰図/グレアムのベッセマー転炉/エドガー・トムソン製鋼所/イライヒュー・バリット/カーネギー(ダブス)/ヴァンダービルト(ブレイディの写真館)/ロックフェラー(サロニー)/フリックの肖像/ピットホールの油井(ロビンス)/ユニオンタウンのコークス炉/コンソリデーション機関車/オーバーホルトの広告/ホーム・インシュアランス・ビル/サウスサイド・フラッツ(Cbaile19)
【箱絵(引用)】Brass(2007)© Warfrog Games(箱絵: ピーター・デニス)/Brass: Birmingham・Brass: Pittsburgh © Roxley Games
【効果音】蒸気機関車の走行音(David Lawrence・パブリックドメイン)
■ クレジット
・Brass: Birmingham © Roxley Games, 2018. Game design: Martin Wallace. Development: Gavan Brown, Matt Tolman.
・Brass: Pittsburgh © Roxley Games(開発中). Game design: Gavan Brown. Brass core systems: Martin Wallace.
・制作: しの(see_know)
#ブラスバーミンガム #ブラスピッツバーグ #BrassBirmingham #BrassPittsburgh #ボードゲーム #産業革命