水面ノ舞
UKT_no_AI
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水面ノ舞
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月夜の下、水面で舞い、貴方を待つ。
↓歌詞
[Intro]
ひとひら 月が
水面にほどけ
触れれば消える
夢の名残
[Verse 1]
風は 名前をさらって
遠い山へ 帰ってゆく
袖に残った ぬくもりだけ
まだ 夜の底で息をする
鈴の音ひとつ
闇を揺らして
振り向く先に
誰もいない
[Pre-Chorus]
ああ 時は流れて
花は散れど
胸の奥の琴線だけ
切れずに震える
[Chorus]
月よ 月よ
照らさないで
忘れたはずの面影を
川よ 川よ
連れてゆけ
この想いも あの夜も
咲いて 散って
また咲くなら
いつか巡り逢えるでしょう
[Verse 2]
霞む 灯火
細い三日月
遠く 笛の音
誰を呼ぶ
重ねた指に
残る幻
ほどけた縁を
結べぬまま
[Pre-Chorus 2]
ああ 夢は儚く
泡沫のよう
それでも心は
まだ あなたを奏でる
[Chorus]
月よ 月よ
隠さないで
涙に濡れたこの夜を
風よ 風よ
さらってゆけ
届かぬ声も 面影も
咲いて 散って
また咲くなら
いつか巡り逢えるでしょう
[Bridge]
もしも あの日へ
戻れるのなら
言葉はいらない
ただ この音を
一音 一音
重ねるたびに
遠ざかる背中へ
「さよなら」を――
[Final Chorus]
月よ 月よ
照らしていて
忘れたくない あの人を
川よ 川よ
静かにゆけ
この想いを 海の果てへ
散って 消えて
それでもなお
胸の琴線は鳴り続ける
[Outro]
ひとひら 月が
水面にほどけ
夜明けの前に
夢となるから