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第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 実況中継

文化放送大学駅伝独り占め

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第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 実況中継

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文化放送大学駅伝独り占め
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解説:大志田秀次(明治大学競走部駅伝監督) ゲスト:平林清澄(國學院大學OB、ロジスティード) 監督バスレポーター:柏原竜二(東洋大学OB、「箱根駅伝への道」ナビゲーター) 総合実況:寺島啓太アナウンサー 沿道リポート:源石和輝(東海ラジオ アナウンサー) 全8区間106.8キロの伊勢路を舞台に繰り広げられる「真の大学日本一決定戦」、全日本大学駅伝は、今年で58回目を迎えます。前回大会のシード校8校、各地区の選考会を通過した17校に、日本学連選抜、東海学連選抜を加えた計27チームが出場します。 今大会の最注目は、10月の出雲駅伝を16年ぶりに制した早稲田大学。今年、昨年の全国高校駅伝、通称「都大路」の1区で1位から3位を占めた増子陽太、新妻遼己、本田桜二郎がそろって入学しました。「令和の三羽ガラス」として話題のルーキーたちが、大学駅伝でもその力を発揮しています。4年生の工藤慎作、3年生の山口竣平、2年生の鈴木琉胤らも強力。“圧倒的な個”の力で、出雲に続く2冠を狙います。その早稲田に待ったをかけたいのが、出雲で2位に入った國學院大學。エースでキャプテンの野中恒亨を中心に、2年ぶりの王座奪還を目指します。箱根駅伝3連覇中の青山学院大学は、出雲では11位に終わりましたが、厚い選手層を武器に巻き返しを図ります。優勝候補の一角に挙げられながら出雲5位に終わった中央大学も、自慢のスピードを武器に、伊勢路で初優勝に挑みます。このほか、出雲4位で地力を示した順天堂大学、“駅伝力”に定評のある創価大学、粘り強い走りが持ち味の帝京大学、そして前回優勝校で、大会最多17度の優勝を誇る駒澤大学にも注目です。全日本大学駅伝は、7区が17.6キロ、8区が19.7キロと、最後の2区間に長距離区間が続きます。終盤に大きく順位が入れ替わる可能性もあり、最後まで勝負の行方から目が離せません。 <レース経過> 0:03:29 スタート前レポート(東海ラジオ・源石一輝アナウンサー、柏原竜二) 0:09:25 スタート 熱田神宮西門前 天候は晴れ、気温12・7度、湿度76%、北北東の風2メートル。27チームが一斉にスタート! 0:37:10 第1中継点 ファーストカーゴ前 青山学院大2年の椙山一颯が先頭で2年生石川浩輝にタスキリレー。2秒差で早稲田大、3秒差で駒澤大がタスキをつないだ。 *1区区間賞 椙山一颯(青山学院大2年) 27.45 1:07:50 第2中継点 BLUEGRASS ゴルフアカデミー前 早稲田大1年の増子陽太が首位で3人目の1年生新妻遼己にタスキリレー。2秒差で帝京大、7秒差で駒澤大がタスキをつないだ。青山学院大は1分05秒差の9位に順位を落とした。 *2区区間賞 増子陽太(早稲田大1年)、楠岡由浩(帝京大4年) 30.51 区間新 1:40:55 第3中継点 霞ヶ浦緑地前 早稲田大1年新妻遼己が区間新の走り、21年イェゴン・ヴィンセント(東京国際大)の記録を1秒更新し首位で4年生小平敦之にタスキリレー。1分14秒差で駒澤大、1分45秒差で國學院大がタスキをつないだ。 *3区区間賞 新妻遼己(早稲田大1年) 32.45 区間新 2:14:30 第4中継点 ファミリマート鈴鹿林崎町店前 早稲田大4年小平敦之が首位で2年生鈴木琉胤にタスキリレー。1分36秒差の2位で國學院大、2分04秒差の3位で駒澤大がタスキをつないだ。青山学院大は4人抜き4位から前を追う。 *4区区間賞 飯國新太(國學院大3年) 33.15 2:48:45 第5中継点 ザ・ビッグエクストラ津河芸店前 早稲田大2年鈴木琉胤が区間新の走り、首位で2年生堀野正太にタスキリレー。2分39秒差の2位に國學院大、3分11秒差の3位に駒澤大、7秒差4位で青山学院大がタスキをつないだ。 *5区区間賞 鈴木琉胤(早稲田大2年) 34.31 区間新 3:25:30 第6中継点 ベイスクエア津ラッツ 早稲田大2年堀野正太が首位でエース3年生山口竣平にタスキリレー。國學院大4年吉田蔵之介は2分25秒差の2位でエース4年生の野中恒亨にタスキをつないだ。青山学院大は3分21秒差の3位から前を追う。 *6区区間賞 吉田蔵之介(國學院大4年) 36.41 区間新 4:16:30 第7中継点 JAみえなか前 早稲田大3年山口竣平が大会記録を2分以上上回るペースで4年生“名探偵”工藤慎作にタスキリレー。2分34秒差の2位で國學院大がタスキをつないだ。3位に青山学院大、4位駒澤大と続いた。 *7区区間賞 シャドラック・キップケメイ(日大4年) 49.45 5:12:30 フィニッシュ 伊勢神宮内宮宇治橋前 早稲田大が大会新となる5時間03分31秒で16年ぶりの優勝、出雲駅伝との2冠達成。4年生工藤慎作は自身の日本人最高を更新する56分20秒で走り抜けた。國學院大が3分34秒差の2位。創価大が最終8区で青山学院大を抜き初表彰台となる3位となった。青山学院大は4位、6年連続の表彰台に届かなかった。 *8区区間賞 工藤慎作(早稲田大4年) 56.20 5:36:15 花田勝彦監督優勝インタビュー(インタビュアー柏原竜二) <総合順位>(上位8チーム) (1)早稲田大  5.03.31(大会新) (2)國學院大  +3.34 (3)創価大   +5.57 (4)青山学院大 +6.45    (5)中央大   +7.58   (6)駒澤大   +7.58  (7)大東文化大 +8.01  (8)帝京大   +8.31  公式X: @ekiden1134 (推奨ハッシュタグ #ekiden1134)