中道を7ヶ月で壊した戦犯の名前を、元代表の泉健太が内側から出した…一部の人しか知らなかった合流を決めたのは誰か、148議席で『次は政権交代』の作り話に乗って戻るも地獄行くも地獄へ【中道改革連合】
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中道を7ヶ月で壊した戦犯の名前を、元代表の泉健太が内側から出した…一部の人しか知らなかった合流を決めたのは誰か、148議席で『次は政権交代』の作り話に乗って戻るも地獄行くも地獄へ【中道改革連合】
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148議席はどこへ消えたのか。中道が分裂した今だから、元代表の泉健太が「中道崩壊の戦犯」を内側から指差しました。あの合流は誰の路線だったのか、148で次は政権交代というストーリーは作り話だったのか。
立憲民主党と公明党が合流して結党した中道改革連合が、7ヶ月で3党合流を断念し分裂。元立憲代表で現在は中道の代議士会長を務める泉健太が、産経新聞の林尚行に「この合流は何だったのか」を問われ、野田執行部が主導した合流の内側を検証します。 端緒は高市政権の誕生と公明党の連立離脱という外的要因だったこと、合流の発議に大半の立憲議員が「えっ、そこまで」と驚いたこと、選挙直前の新党結成は希望の党の失敗と同じで「お茶と炭酸を混ぜてどうぞ」では有権者に飲んでもらえないこと、細川政権と違って「野田さんが総理」という政権像を打ち出さなかったこと、148議席の後に伸び悩んで戻るも地獄行くも地獄の中で合流に流れたこと、そして148議席だから次は政権交代というストーリーは作り話で、参院選では国民民主と参政党に票を取られていたことまで。締めは「国民が求めているのは政権交代のできる政党ではなく、政権運営のできる政党」という泉の独自テーゼ。林の「代表選に出ておけばよかったと思わないか」に泉が即答した一言と、「僕の路線は選ばれなかった、その責任は取れない」と野田執行部に突き返す最後の場面も見どころです。
主な発言: ・合流の発議に大半の立憲議員は「えっ、そこまで」と思ったのは事実 ・美味しいお茶と美味しい炭酸飲料を混ぜて「どうぞ」では、理解を得るのは相当難しい ・直前に新党をやって勝てるという考えは、そう簡単ではなかった ・野田さんなんですよ、取りに行くんでしょって話。でも誰が総理でどんな内閣かは打ち出せなかった ・戻るも地獄、行くも地獄の中での合流であれば、それはどこかで逃げでもあった ・148議席だから次は必ず政権交代というのは、出来上がったストーリーでしかなく真実ではない ・政権交代のできる政党ではなく、政権運営のできる政党を国民は求めている
出典: 泉健太×林尚行 対談(2026年9月3日)
中道改革連合の分裂、立憲民主党と公明党の合流断念、野田佳彦執行部の判断、小川淳也代表の今後、政権交代と政権運営、2026年衆院選の148議席と参院選の敗北、希望の党や細川政権との比較を、当事者の泉健太が語ります。
#国会 #泉健太 #野田佳彦 #中道改革連合 #立憲民主党