「ごはん抜き」「デトックス」は逆効果?年を重ねた体に起きている本当のこと
おとなの安心メモ
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「ごはん抜き」「デトックス」は逆効果?年を重ねた体に起きている本当のこと
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「朝はりんごだけ」「炭水化物抜き」「デトックスで毒素を出す」――
体のためにと続けているその健康法、実は年を重ねた体を静かに弱らせているかもしれません。
この動画では、生理学と栄養学の視点から、
根拠のない健康法や極端な食事制限で、体の中で実際に何が起きているのかを解説します。
▼この動画でわかること
・65歳以上の「低栄養傾向」は、男性で約8人に1人、女性で約5人に1人
・食事制限で減った体重の約4分の1は、筋肉などの脂肪以外の組織
・健康な高齢者でも、10日間の安静で脚の筋肉が約1kg減る
・「内臓疲労」は医学用語ではない。毒の処理は肝臓と腎臓が毎日している
・効果のない健康法が「効いた」ように感じる3つの理由
・注意したい健康法の5つの特徴
▼目次
0:00 よくある健康法
0:49 結論
1:15 ① 年を重ねた体は「足りない」に弱い
3:13 ② 極端な食事制限で体の中で起きていること
5:14 ③ 内臓疲労とデトックスの本当のところ
7:07 ④ 根拠のない健康法の見分け方
8:38 本当に大切な食事と習慣
9:52 まとめ
▼参考
・厚生労働省「国民健康・栄養調査」
・厚生労働省「日本人の食事摂取基準」
・厚生労働省「国民生活基礎調査」
・Kortebein P, et al. JAMA. 2007(高齢者の10日間の安静と筋肉量)
※この動画は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や治療の代わりにはなりません。
持病のある方や、食事制限・サプリメントの利用を考えている方は、かかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。
あなたが気になっている健康法も、ぜひコメント欄で教えてください。
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