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太鼓の達人ニジイロVer. メカデス。(裏譜面)

gelda_krag

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太鼓の達人ニジイロVer. メカデス。(裏譜面)

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gelda_krag
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https://forms.gle/M9Su6KHGLtnA8wwcA 返信欄での中傷は上記のフォームから通報できます。(匿名OK)   / discord   ディスコードグループを公開しています。是非参加してください。(入室後は「ご一読ください」に記載されたルールに必ず一通り目を通してください。) GAME VERSION : 77.06 撮影日 : 2026年9月 Player うp主 音色 通常(太鼓) コンボボイス OFF 全良。 CS3のエンディングテーマソングとしても使用された、ナムコオリジナルの定番曲です。意外にも、AC8で一度だけサヨナラになった経験がありますが、次作から復帰して以降のアーケードではずっと収録が継続しています。 CS3初出かつ旧作出身ということで、あの「さいたま2000」と同期という相当な古株に該当する楽曲です。それだけに、表譜面だけで言うと旧作譜面らしい利き手で叩ける単純な複合をずっと繰り返すという、いかにも分かりやすい体力譜面になっています。 表譜面はその当時から一部の箇所で譜面変更されていますが、変更されたのは一部だけで全体的な難易度はそこまで変わっていません。つまり、旧作時代と譜面難易度がさほど変わってないのに現行基準でも★×8クラスはあると言われている点でいまだにインパクトのある存在です。 そんな昔さながらの味が強い表譜面だけがずっと残っていた中、2020年にこの楽曲に裏譜面が追加されて革命が起きます。 難易度は新基準であるにもかかわらず★×10であり、ソフランをかけた状態で大音符の16分隣接配置が多発するなど、旧基準ではまず存在しなかった非常に個性的な裏譜面がつけられました。 ソフランがいたるところでかけられており、詰まっているところは目押しが難しくリズムが取りづらく、実質16分隣接となっている見た目12分の大音符の入り混じる地帯は認識難すぎて確実に攻略するなら暗記が最も現実的です。 加速して肉眼で追えなくて暗記するしかないタイプとは全く異なり、視認性が悪すぎて覚えた方が得策という、太鼓の達人における新境地を開拓しました。2020年になって新境地が開拓されるこのゲーム面白いな…? 幸いにもBPM変化は無く、見た目が奇抜なだけで全体を通してやること自体はゴリゴリの地力譜面なので、この要素にさえ慣れてしまえば安定感が格段に増します。 見た目が奇抜すぎますが、大音符が入り混じる地帯以外では、低速しかり中盤の24分引っかけしかり、言い訳無用の地力要素しかなく、大音符地帯も暗記を前提とすればシンプルにリズムキープが必須になるだけなので、やればやるほど地力という要素の味が出てくる譜面です。かなりのスルメ譜面なのではないでしょうか。 この、何回か掘れば理解してくる地力要素をうまく拾ったのが段位道場2024名人です。そう、この譜面は名人課題曲として選出されたことがあるのです…って、これは知ってる人結構多いですよね。 段位道場2024では、この譜面が名人の課題曲候補として提示された後に、実際に採用となった先行公開課題曲としてこの譜面が名人2曲目であることが発表され、当時は否定的な声が多かった印象があります。 ここまでクセの強い内容だと他の2曲で綺麗にまとめられるのかどうかがかなり疑問視されていましたが……めちゃくちゃ綺麗にまとまったんですよね。 この譜面、見た目が奇抜なので忘れがちですがコンボ数が999もあり、密度は局所的ながらもしっかり詰まっているため思ってたより体力を奪われやすいです。 つまり、奇抜な要素に慣れつつも体力も必要という総合力譜面です。あれ?むしろ段位向きでは? 結果的に、前後の課題曲の要素を絶妙に補う良い味を出しているチョイスとして2024名人は太鼓の達人の歴史に残る名作となりました。全然そんな風に見えないのに地味に地力譜面という枠の代表格かもしれません。 ただね、とはいえね、家庭用でやらせる気は全くないとしか思えない譜面なので、この譜面内容のせいで家庭用収録の足枷になってる節は否定できません。この現状を何とかしてくれぇ……