【理不尽】過去を背負うな! 突然の裏切りや追放 居場所を奪われ人間不信に苦しむ 会社に心を取られた状態から脱却 自力で立ち上がる方法|大愚和尚の一問一答
大愚和尚の一問一答/Osho Taigu’s Heart of Buddha
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【理不尽】過去を背負うな! 突然の裏切りや追放 居場所を奪われ人間不信に苦しむ 会社に心を取られた状態から脱却 自力で立ち上がる方法|大愚和尚の一問一答
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大愚和尚の一問一答/Osho Taigu’s Heart of Buddha
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【動画のあらすじ・処方箋】
「倒産の危機を幾度も乗り越え、会社のために身を粉にして働いてきました。しかし社内の力関係が変わり、気づけば孤立させられ、自ら身を引く形で会社を去ることに。最後に浴びせられたのは『従業員の99%にあなたは嫌われています』という残酷な言葉でした。仲間を育て、会社を守ってきた歳月は何だったのか。悔しさと人間不信で後ろばかり向いてしまいます」
突然すべてを奪われ、激しい裏切りと自責の念に立ち尽くす相談者。
大愚和尚は、お釈迦様が説かれた「筏(いかだ)の例え」を引いて静かに語り始めます。
大きな荒波を渡るため、必死に木や草を集めて作った頑丈な筏。
苦労の末に向こう岸へたどり着いた旅人は、「私を助けてくれた大切な筏だから」と、その重い筏を背負って陸の旅を続けようとします。
果たしてそれは、賢い選択と言えるでしょうか?
「あなたは会社という筏に乗って、荒波を越え、すでに一つの岸にたどり着いたのです」
なぜ、退職届を出したはずのあなたが、今もなお苦しみから抜け出せないのか?
そして、最後に放たれた心ない言葉の裏に仕掛けられた、相手の冷酷な罠とは何なのか?
会社に預けたままの「心」を完全に退職させ、自らの足で次の海原へと漕ぎ出すための、大人の処方箋を授けます。
【目次:心のしおり(処方箋)】
0:00 【ご相談】40代男性:会社を理不尽に追放。「99%に嫌われている」と言われ前を向けない
1:03 仏教の教え「筏(いかだ)の例え」——川を渡り終えたら筏を背負って歩く必要はない
5:26 会社という筏を背負うな——荒波を越えて今の岸まで渡ってきたという事実
7:29 相手の思う壺——心ない捨て台詞に縛られ続ける危険性
10:05 会社が奪えないもの——自身の実力
12:20 【処方箋】心もさっさと退職せよ——スティーブ・ジョブズのように次の川を渡る作法
16:19 結論:追放は新たな旅立ちへの幸運
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