【リーダーの意識が組織を変える】「そうなんだ」で器を広げる。失敗から学ぶ組織づくり|工藤直彦×釣部人裕
万代宝書房 万人の知恵 CHANNEL
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【リーダーの意識が組織を変える】「そうなんだ」で器を広げる。失敗から学ぶ組織づくり|工藤直彦×釣部人裕
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「会社は社長次第。会は会長次第。」
では、組織を良くするリーダーには、いったい何が必要なのでしょうか。
今回の「万人の知恵チャンネル」では、万代宝書房 合同会社 代表・釣部人裕氏と、アーティスティックコミュニティ代表・工藤直彦氏が、人の意識、リーダーシップ、組織づくり、失敗から得られる学びについて語り合います。
釣部氏が東京都倫理法人会の定着委員会で考えているのは、「辞めた人を追いかける」のではなく、なぜ続けている人は続けているのかを聞き、その理由を分析すること。
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という考え方から、組織が衰退する理由を記録・分析し、次の世代へ残していこうという試みが語られます。
さらに話は「意識」へ。
自分とは違う価値観や意見に出会った時、すぐに「それは違う」と否定するのではなく、
「そうなんだ。あなたはそう考えるんですね」
と、まず言葉にして受け止める。
工藤氏は、それだけでも自分の小さな「器」が一瞬広がり、自分の価値観の外側にある考えを受け入れる余地が生まれると語ります。ディベートの経験も交えながら、「違う考えを理解する」ことと、リーダーとしての受容力について掘り下げます。
また釣部氏は、自身が会長を務めた時代を振り返ります。
数字を達成したい。
評価されたい。
組織を守りたい。
そこには使命感と同時に、恐れ、怒り、プライド、「自分がやっている」という思いもあったのではないか。
成果を出せなかった経験があったからこそ、自分の中にある「見えない心の癖」に気づくことができたと語ります。
後半では、
「正解」ではなく「最適解」、さらにその先にある「納得解」
という考え方へ。
工藤氏は、ファシリテーションとは、参加者全員が納得できる合意形成を助けることだと説明します。
リーダーがすべてを決めるのではなく、方針を示した後はメンバーに任せる。そして、ただ「自由にやってください」と放任するのではなく、任せた人が成功できるようアシストすることがリーダーの役割だと話が深まっていきます。
前半では、釣部氏の新刊制作、AIを活用した編集、血液観察をめぐる表現上の注意、そしてAIと相談しながら飲酒習慣を変えていった体験なども紹介。
仕事、健康、組織、人間関係——。
さまざまな話題を通して、最後には
「どうせ生きるなら、楽しく生きよう」
という生き方へと話がつながっていきます。
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【チャプター】
00:00:00 オープニング
00:00:23 工藤氏、目の再手術と「見えること」のありがたさ
00:01:51 新刊『がん細胞は消えるのか』制作秘話
00:07:40 血液観察と「断定しない」伝え方
00:10:09 AIと考えた「お酒を控える」新ルール
00:15:45 「負けに不思議な負けなし」組織衰退を分析する
00:17:31 辞めた理由より「なぜ続けているのか」を聞く
00:18:48 「意識」という新しい視点
00:22:02 会長時代の失敗から見えたもの
00:24:39 リーダーの意識をどう高めるか
00:25:28 魔法の一言「ああ、そうなんだ」
00:26:46 真逆の立場に立つディベートの力
00:31:19 一人のリーダーが組織を変える
00:35:26 能力より「体験」がある人を第一線へ
00:39:13 失敗によって見えた「心の癖」
00:43:43 定着委員会をどう動かしていくか
00:46:03 正解・最適解・そして「納得解」
00:46:31 ファシリテーションとは合意形成
00:48:27 任せるだけではない、成功をアシストする
00:52:00 一流の人には「笑い」がある
00:58:32 自分の意識にもグラデーションがある
00:59:07 「どうせ生きるなら楽しく生きる」
01:00:18 エンディング
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【インタビュアー】
万代宝書房 合同会社 代表 釣部 人裕 氏
【メインゲスト】
アーティスティックコミュニティ 代表 工藤 直彦 氏
【収録】
2026年9月19日
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【BGM OP・ED楽曲提供】
YouKen(恩田謙・永井優子)
http://www.ken-pro.com/
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工藤直彦氏について
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アーティスティックコミュニティ代表。
昭和39年12月28日生。岡山県倉敷市出身。仙台育英学園高校、立正大学法学部卒。
東京証券(現 東海東京証券)にてリテール営業、IPO株式公開業務、上場企業のエクイティファイナンス、資金運用などを経験。その後、生・損保・年金商品販売、各種講演活動、セールスコンサルティングなどに携わる。現在はミュージシャンの派遣・ライブの企画運営、哲学の私塾などを行う。
著書
『ビジネス訳論語(安岡活学塾編)』PHP
※本動画には、ソマチット、がん、血液観察、意識レベル等について出演者・対談中に紹介された仮説や個人的見解が含まれます。医療上の診断・治療を目的としたものではなく、科学的に確立された事実として紹介するものではありません。
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