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令和八年度(2026年)表提灯祭り

表若連

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令和八年度(2026年)表提灯祭り

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表若連
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【表提灯祭り40周年記念】 昭和61年(1986年)に第1回が開催されたこのお祭りは、当時お祭りに参加できなかった表地区の子供たちの為に 「誰もが参加できるように」という思いから立ち上げられました。 設立当初のその精神は今も変わることなく受け継がれており、文字通り老若男女、居住地を問わず、みんなが参加できるお祭りとなっています。 お祭りの始まりを支えた初代太鼓台は「ミニ太鼓台」と呼ばれ、もともとは本町の夏まつりで使われていたものを譲り受けたものでした。 当時はビニール提灯が使用されてり、車輪にはタイヤが使われていました。 初代ミニ太鼓台での盛り上がりを経て、若連の間では自然と「本物と同じ、実物大の太鼓台を持ちたい」という思いが高まっていきました。 こうして悲願の太鼓台製作プロジェクトが動き出しましたが、それは「車輪、屋根、柱、土台、そしてすべての彫刻に至るまで、 自分たちの手だけで作り上げる」という途方もない挑戦でした。 当時は、誰もが仕事が終わると毎日のように集会所に集まり、夜遅くまで夢中で鑿(のみ)を振るっていたといいます。 太鼓台の彫刻は当然1年では終わらないため、完成した部位から順番に取り付けていきました。 まだ彫り終わっていない箇所には、段ボールに金のラッカースプレーを吹き付け、仮の状態で取り付けて運行した年もあったと聞いています。 皆で手を取り合い数年がかりで作り上げた太鼓台には、その柱の一本一本、屋根、車輪といったすみずみに至るまで、 これまで関わってくださった多くの方々の熱い思いが今も深く宿っています。