午前零時の余熱 (Afterglow at Midnight)
Korvascus
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午前零時の余熱 (Afterglow at Midnight)
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Korvascus
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Japanese Late-night contemporary. Japanese female vocals.
Lyrics:
[Verse 1]
窓に映った 街の灯り
少し滲んで きれいに見えた
グラスの底に 残った氷
小さな音で 夜をほどく
あなたの声を 思い出すたび
胸の奥だけ まだ明るい
さよならさえも 言わなかったね
それくらいが ちょうどよかった
[Chorus]
あなたがいない この部屋にも
まだやさしい温度がある
触れた指先 笑った横顔
消えないままで 揺れている
午前零時の余熱の中
私はひとり 目を閉じる
恋と呼ぶには 淡すぎるけど
忘れるには あたたかい
[Verse 2]
カーテン越しの 青い月と
遠くを走る 車の音
何かを待っているわけじゃない
ただこの夜を 終わらせたくない
冷めたコーヒー ひと口飲んで
あなたの癖を 真似してみる
そんな自分が 少し可笑しくて
誰もいないのに 笑ってしまう
[Chorus]
あなたがいない この部屋にも
まだやさしい温度がある
交わした言葉 短い沈黙
どれも静かに 息をしてる
午前零時の余熱の中
私はひとり 目を閉じる
恋と呼ぶには 淡すぎるけど
忘れるには あたたかい
[Bridge]
明日になれば
少しずつ薄れて
名前のない夜に
変わってゆくのかな
それでも今は
朝を急がないで
この光が消えるまで
ここにいさせて
[Final Chorus]
午前零時の余熱の中
私はひとり 息をする
あなたのいない静けさまで
今夜はなぜか 愛しくて
恋と呼ばなくてもいいから
もう少しだけ このままで
夜が白んで 夢がほどける
その瞬間まで
あたたかいままで