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午前零時の余熱 (Afterglow at Midnight)

Korvascus

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午前零時の余熱 (Afterglow at Midnight)

24 просмотра · 11 дней назад
Korvascus
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Japanese Late-night contemporary. Japanese female vocals. Lyrics: [Verse 1] 窓に映った 街の灯り 少し滲んで きれいに見えた グラスの底に 残った氷 小さな音で 夜をほどく あなたの声を 思い出すたび 胸の奥だけ まだ明るい さよならさえも 言わなかったね それくらいが ちょうどよかった [Chorus] あなたがいない この部屋にも まだやさしい温度がある 触れた指先 笑った横顔 消えないままで 揺れている 午前零時の余熱の中 私はひとり 目を閉じる 恋と呼ぶには 淡すぎるけど 忘れるには あたたかい [Verse 2] カーテン越しの 青い月と 遠くを走る 車の音 何かを待っているわけじゃない ただこの夜を 終わらせたくない 冷めたコーヒー ひと口飲んで あなたの癖を 真似してみる そんな自分が 少し可笑しくて 誰もいないのに 笑ってしまう [Chorus] あなたがいない この部屋にも まだやさしい温度がある 交わした言葉 短い沈黙 どれも静かに 息をしてる 午前零時の余熱の中 私はひとり 目を閉じる 恋と呼ぶには 淡すぎるけど 忘れるには あたたかい [Bridge] 明日になれば 少しずつ薄れて 名前のない夜に 変わってゆくのかな それでも今は 朝を急がないで この光が消えるまで ここにいさせて [Final Chorus] 午前零時の余熱の中 私はひとり 息をする あなたのいない静けさまで 今夜はなぜか 愛しくて 恋と呼ばなくてもいいから もう少しだけ このままで 夜が白んで 夢がほどける その瞬間まで あたたかいままで