【鳴門海峡】海面に「1.5mの段差」ができる!? 巨大渦潮を生む海底地形の正体【3D地図】
日本地下構造ラボ
0:00 / 0:00
【鳴門海峡】海面に「1.5mの段差」ができる!? 巨大渦潮を生む海底地形の正体【3D地図】
222 просмотра · 7 дн. назад
日本地下構造ラボ
3 подписчика
222 просмотра · 7 дн. назад
鳴門海峡では、海面に最大約1.5mもの高低差が生まれます。なぜ同じ海なのに、こんな差ができるのでしょうか?
徳島県と淡路島の間に広がる鳴門海峡。巨大な渦潮の秘密は、播磨灘と紀伊水道の潮の時間差、狭い主水路、そして複雑な海底地形にあります。
この動画では、3D地図と鮮明な海底断面を使い、大鳴門橋の下で起こる海水の動きをわかりやすく解説します。
海峡の幅は約1.3km。中央の速い流れと両岸付近の遅い流れが接する場所では、巨大な渦潮が生まれます。
さらに、1974年の海底調査では、海峡北側の「海釜」で最大水深216mが記録されました。
目に見える巨大な渦と、海の下に隠された地形。その関係を3Dで解き明かしていきます。
この動画でわかること
なぜ海峡の両側で最大約1.5mの潮位差が生まれるのか
淡路島を回り込む潮汐のルート
巨大な渦潮を生む速い潮流と海底地形
水深200mを超える海釜の正体
海底の複雑な地形が海水の動きに与える影響
参考資料
鳴門市「鳴門のうず潮」
https://www.city.naruto.lg.jp/docs/20...
鳴門市「国指定名勝 鳴門」
https://www.city.naruto.lg.jp/promoti...
海上保安庁水路部「鳴門海峡の海底地形・地質構造」
https://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/repor...
【免責事項 / Disclaimer】
本動画は、公開されている科学資料・地形調査・自治体資料をもとに制作した教育・科学解説コンテンツです。
使用する3D地図、海底断面、潮流アニメーションは、自然現象をわかりやすく説明するための模式的な再現です。実際の地形や水流を完全に再現したものではありません。
「1.5mの段差」とは海峡両側の潮位差を指し、海面に垂直な水の壁が存在するという意味ではありません。
海釜の最大水深216mは過去の調査による値であり、海峡中央の主水路の水深を示すものではありません。
潮流の速度、渦潮の大きさ、発生場所は潮汐や気象条件によって変化します。
Hashtags
#鳴門海峡 #鳴門の渦潮 #海底地形 #3D地図 #地学