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線香花火 / 海野花音

海野花音

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線香花火 / 海野花音

37 просмотров · 10 дн. назад
海野花音
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言いたい言葉は、ずっと喉の奥にありました。 線香花火の火が落ちるまでに伝えようと決めていたのに、手が震えて、言葉が震えて——。 火が落ちて闇に包まれたその瞬間、初めて「好き」と言えました。 光が消えたからこそ素直になれた、夏の終わりの小さな告白の歌です。 🎵 歌詞 [Verse 1] 蚊取り線香の匂いと 夕立のあとのアスファルト 指先で火をつけて 線香花火がはじまる [Pre-Chorus] この火が落ちるまでに 言わなくちゃいけないのに [Chorus] 線香花火が消える前に 伝えなきゃと焦るほど 言葉は喉の奥で 火花みたいに震えてる 何度も呑み込んだ夜に 夏が終わっていく [Verse 2] 半分まで燃え進んで 竹ひごが少し短くなる 最後の一本だよって あなたは笑って言った [Pre-Chorus 2] 小さくなる火を見て 心臓が数え始めた [Chorus 2] 線香花火が消える前に 伝えなきゃと焦るほど 言葉は喉の奥で 火花みたいに震えてる あと少しのこの光が 私の背中を押して [Bridge] ぽとりと火が落ちて 闇がふたりを包んだ そのとき初めて 「好き」と言えた [Final Chorus] 線香花火が落ちた今 暗闇の中で言えたよ 火が消えたからこそ 素直になれたの 指先に残った熱さが まだ私を照らしてる © 2026 海野花音 #あの夏の駅 #海野花音 #オリジナル曲 #線香花火 #告白 #切ない曲 #バラード #女性ボーカル