正統派ツンデレ委員長、白金ルナを語る!ゆっくり解説・雑談(流星のロックマン)【ロクメガ】
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正統派ツンデレ委員長、白金ルナを語る!ゆっくり解説・雑談(流星のロックマン)【ロクメガ】
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#流星のロックマン#白金ルナ#植田佳奈#ロックマン#ロクメガ
以下この動画での会話内容です。
youtube側はゆっくりのボイスで動画の違いを判断しているらしいですが、ゆっくりボイスは全て波長は同じらしく、youtube側の勘違いで同一の動画を投稿している・・・と判断されるのを防ぐために載せております。
こんにちはロクメガです。
こんにちはマジャポンです。
こんにちはアヤナです。
今回は流星のヒロインの一人、白金ルナを語る。
前回はミソラちゃんで、今回はルナちゃんか。
一応このシリーズはダブルヒロインだからな。ミソラちゃんをやったなら委員長もやるしかあるまい。
平等にっていうことね。
兄者は委員長派だったっけね。
それに関しては動画ではノーコメンツだ。
のーこめんつ・・・。
ライブ配信でポツリと漏らしているかもしれんぞ。
さり気なくないライブの宣伝。
シリウスよりグレイブジョーカーとアシッドエース2連戦のほうがきつかったぜ・・・。
シリウスはイーターはめでなんとかなるらしいしね。
衝撃の弱点だったぜ。
雑談はこの辺にしてそろそろ委員長について話をしよう。
白金ルナは流星のロックマンシリーズに登場したヒロインの一人。
すでに何度も言っているが、響ミソラとは同じ作品で登場したダブルヒロインでもある。
このためこの二人が同時に描かれている公式イラストもそれなりにあるようだ。
なんかユニット組んで歌わせるっていう嘘企画もあったみたいだね。
そのイラストにはミソラちゃんは描かれてないが、
ミソラちゃんがシンガーソングライターだから、
ユニットを組んで対抗するっていう企画とかあっても面白かったかもしれないな。
それにしてもこの子何度見ても凄い頭しているわね。
いわゆる縦ロールってやつだな。
二次元用語ではドリルツインテールと呼ばれているようだ。
ドリルなのかツインテールなのか・・・。
カプコンさんはお金持ちの女の子キャラをドリルにしたがる傾向があるようだ。
やいとちゃんは違うくない?
逆にカプコン製お金持ちキャラでやいとちゃんの頭は珍しいかもしれんな。
さて今サラッと言ったが彼女はいわゆるお金持ちキャラであり、
同時にツンデレキャラでもある。
そこはお嬢様キャラって言ったほうがわかり易くないか?
属性の多い子だわ。
お金持ちのお嬢様キャラっていうのがしっくりくるかもしれないな。
彼女は第一作目の物語の開始当初から、
牛島ゴン太、最小院キザマロという取り巻きキャラと3名で行動しており、
コダマ小学校5年A組のクラス委員長を努めている。
このため彼女のことを名前で呼ぶキャラはほとんどおらず、
終始委員長と呼ばれている。
もはやどっちが名前なんだか・・・。
本人も悪い気はしてないみたいだからいいんじゃないか?
取り巻き二名もなんだか癖の強そうなキャラっぽいわね。
まぁこの三人組は全員癖が強いと言えるかもしれないな。
ミソラちゃんはスバルくんと割と自然体で接してきて、
ロックマンとハープノートに変身しても特に会話の仕方などは変化がないのだが、
委員長の場合は彼への関わり方が明確に異なる。
普通にクラスメイトとして関わるんじゃないの?
最初はもちろんそうだったのだが、
流星1では自分を助けてくれたロックマンをロックマン様と呼ぶほどに好きになるが、
ロックマン=スバルくんと気づいてからは、ロックマンとスバルくんを明確に区別するようになる。
スバルくんの時はクラスメイトとして接し、ロックマンになった時はロックマン様として接するっていう感じだな。
難儀な子ねまた・・・。
クラスメイトとしてのスバルくんとロックマンとしてのスバルくんを、
なかなか同じ対象として見ることができなかったというのがあるんだろう。
彼女の役回り自体もミソラちゃんとはやや異なる。
もう一人のヒロインであるミソラちゃんが主人公の心を開かせるのとは対象的に、
彼女はスバルくんが挫けそうなとき、叱咤激励し立ち直らせるという役回りになっている。
そういう描写そんなあったっけ?
まず流星1では、引き籠もり気味だったスバルくんを、
なんとか立ち直らせようと積極的に会話をしてくる。
この時のスバルくんが心を開くことはなかったが、ロックマン=スバルくんと知ってからは、
ブラザーバンドを結び、あくまで一人の人間、友達の立場として彼を支えることになる。
彼女とスバルくんが交流していくことで、取り巻きであったゴン太とキザマロも、
彼と友達として接するようになっていき、
スバルくんの交友関係を広げる一助になったと言える。
友達の友達がそのまま友達になるみたいな感じだね。
そんで続く流星2では、
敵の策略によって散り散りになった仲間達を探し出すために、
かなりアグレッシブにスバルくんを振り回すことになる。
支えるっていうのとはちょっと違うんじゃないかしら?
彼は仲間達が散り散りになってしまったことで、
強い責任を感じてしまうと同時に、
自分にかけられる期待に答えられないかもしれない、
という恐怖を抱いていたんだ。
それに加えて、仲間達を探す手がかりが何もない状態でありながら、
彼女は決して諦めること無く仲間達を探し出そうとする。
もし彼女がここで諦めていたら、
スバルくんも諦めていたかもしれない。
接し方はあまり親切とは言えないかもしれないけど、
少し消極的だったスバルくんを行動させたという点では、
凄い大活躍だったよね。
人によっては少しばかり口うるさく感じるかもしれないが、
彼女が小学5年生であることや、
仲間達の安否を気遣うあまりスバルくんを振り回し気味になってしまうことを考えたら、
弱音を吐かずにスバルくんを支え、行動させ続けたとも言える。
とても小学5年生にできることではないぞ。
口うるさいところはあっても、
仲間や友達を思いやる気持ちは本物なのね。
このときの委員長の行動に感化されたのか、
流星3で彼女が行方不明になってしまったときは、
スバルくん自身が決して諦めないことを宣言し、
意気消沈して落ち込むゴン太やキザマロを支えた。
いい意味で委員長の影響を受けていると言える。
友達に恵まれたわねスバルくん。
以前の動画でスバルくんは、
ナンバリングごとの成長の過程がじっくり描かれていると言ったが、
それに関しては彼女も同じであると言える。
流星1、2の頃はキツめの口調が多かったのだが、
3ではあまりきつい口調での話し方は鳴りを潜め、
僅かな間だけクラスメイトになっていたジャックに対して、
少しでも言葉で解決しようと試みたり、
リーダーシップを発揮するシーンも多く見られ、
人間として大きく成長している様子が伺える。
また流星1,2にてオヒュカスクイーンに電波変換して、
スバルくんと戦うことになるのだが、
ミソラちゃんはハープとの間に良好な関係を築き、
ロックマンとともに戦うことになったのに対し、
委員長の電波変換は経緯は異なるがどちらも強制で、
スバルくんは彼女を助けるという役回りになっている。
すなわち終始助けられる側のヒロインであり、
この点でもミソラちゃんとは大きく差別化されている点であると言える。
一緒に戦うヒロインと、守られる側のヒロインっていう感じだよね。
アニメではなにか変化はあるのかしら?
設定面で大きな変化があったわけではないが、
まず描くのが大変だったからか、
彼女のはいているタイツは斜め縞模様から、一色になっている。
かくの大変だったんでしょうね・・・。
またオヒュカスクイーンに電波変換した彼女は、ロックマンへの愛が強すぎたせいか、
電波変換しながらもロックマンへの愛を口にするというキャラになっていたな。
委員長の人格がそのまま出てしまっていたのかしら?
どうにも完全に乗っ取ることができなかったらしい。
オヒュカス自身真面目に戦おうとしても、委員長の意識が割り込んで邪魔をしている感じだったな。
あとスバルくんのお母さんから料理を習っている描写があったり、
原作とは全く違う理由でナンスカ村にやってきていたりしたな。
ナンスカ村?
流星2の戦いの舞台の1つだ。
詳しくは原作をプレイしてくれ。
わかったわ。
ちなみにアニメでのボイスは植田佳奈さんな。
割と大御所。
植田さんボイスのツンデレが好きな人は、彼女が好きって人は多くなりそうではあるな。
個人的に中学生あたりになると、彼女の周辺の人間関係がかなり色々変わりそうな気がするので、
続編で中学生編とか作られるなら、そのあたりのエピソードも見てみたい気もしてるよ。
スバルくんとゴン太が恋のライバルになったりして・・・。
個人的にゴン太は委員長とくっついてもいいような気はするんだよな。
美女と野獣じゃない?
ゴン太も3でたくましい成長を遂げるわけだから、
普通に恋人関係になれそうな気はするんだけどな。
というかある意味スバルくんよりそっちのほうがお似合いな気がするぞ俺は。
そこはプレイヤーの想像におまかせって感じだね。
だな。
というわけで今回はこのへんで!
今後もこんな感じで動画を投稿していきますので、
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ご視聴ありがとうございました!
良いロックマンライフを~!
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